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2007年11月の日記

自動車整備業経営から見えたもの
車検整備業を存続するにあたりとてもハッキリ見えてきたものがあります。
このことは今日、日本に置かれている、苦悩する零細中小企業の現状であります。すなわち今まで国を支えてきた98%の企業の多くが抱えている難題であります。日本国の悩みそのものであります。
ここの根本原因を解決しないと何も良くならなく勢いが出てこないことが分りました。

今の現実問題として、私達仲間による車検整備専門業が立ち行かなくなった理由をひらい出してみると
第一に員同士の一体感が無くなってしまったこと。
第二に員が不慮の事故や一身上の都合により抜けて行った事。
第三に車検制度にあぐらをかいてきたこと。
第四に車と道路事情の機能アップのため車が壊れなくなってきたこと。
第五に車検制度のみで高度な車の診断をできなくなったこと。
第六に規制緩和による道路運送車両法の変更による過当競争の激化。
その他の複合要因が重なって今の現況が生まれたのでしょう。

これを乗り越える為に10年間以上に亘り試行錯誤を繰り返してきました。
ここに来て何が問題なのかハッキリしてきました。
これはこの業界のみならず日本の至る所で起きている難問のようです。

11人により一部協業組合で設立して車検専門業を営んできて、平成16年に株式会社にしました。これは今日の時代が訪れることを先に読んで組織変更をいたしました。思う通り段々仲間が減っていき、ここに来てこの会社を存続したいのは私一人になりました。
今は已む無くM&Aに進んでいます。

買い手が付いたのですが、足元を見てとても戦略的な買い叩きの様相です。
しかも私や私の周りを取り巻き、諜報活動によりどこかの機関へ個人的情報が全て抜けていっております。それが次の戦略になって私の囲い込みに入ってきます。とても民間の力ではでき得ないことが起きており、大きな見えない機関がこの国にもあるようです。

私は25年に亘りこのことを研究してきましたので、どんな組織が私を囲んでいるかはハッキリ見えますが、私一人ではいかんともしがたく、精神的にサウンドバックみたいに、弄ばれ、いじられて、囲まれ続けられている毎日です。

何とか日本人の持っている「大和魂」を基礎にした、日本を真の一人前の姿に復活することを夢見て生きていますが、そんな私に対して「奸策偽善」や「双頭龍の戦略」や「諜報活動」による見えない精神的バッシングですから驚きそのものです。「シオンの議定書」の戦略書の意味が本当に利用されていると分ります。
「出る杭は叩かれ、引っこ抜かれる」そんな目に遭っている毎日です。

真摯に普通の商いで来てもらえればすんなりいい結果になり、すべてが吉と出るのに、困った時代になってきました。
潰してから半値八掛け以下に買って、しかもその力で人まで抑え込んでいこうと言うのでは、私のような、全てが見えている中小零細企業の経営においては正しい復興は起きません。

その理由は経営者の持っている人間の尊厳を潰すからです。

いまこの会社の会議で出ている案は、この辺の自動車業界に深く入ってきている外国系の人達に工場を貸する案です。
その人達はようけお金を日本で稼いで持っているそうです。会社を借りることが可能ならば直ぐにでもやりたいそうです。

わたしは反対したのですが、賃借料が高ければ私もいつまでも反対をしていられません。

もう私の仲間は自力で力を合わせてこの会社を存続して行く気力は失ってしまったようです。
利己的なとても弱い日本人になってしまって困ったものですが、これが今の現実です。組織を組んで社(やしろ)を守ることがとても下手な民になってしまったようです。

M&Aにしても賃借にしても、今起きていることの奥を考えると、どちらもまとめているのは日本人の資本ではなく、大元は外資に握られ左右されています。
外の資本には目的があり芯があります。
目的と芯を失っている日本の資本はまとまりようが無く、反対に外からの資本には歴然とした目的がありまとまってやってきます。去る時も理由がハッキリしています。

世界に自由貿易やグローバルな市場経済により、日本の企業も世界中で利益を挙げてこの国の繁栄が保たれています。待ちつ持たれつのいい状況なのです。問題はそれぞれの国や国民が目指す目的が大事だとおもいます。

目的をあまりハッキリ持っていない国内の資本は、優柔不断に移動するのでまとまりようが無く不安定なので、外からの目的を持った資本に頼る方が基本を守ってキチット運用すれば安心しておれます。いまの国内の資本の流れはその方向に向っているのでしょう。

今の日本は外の資本に頼って前に進まなければならない日本になってしまいました。
日本人の資本は、観光や好色や好喰や贅沢な衣食住など、あまり将来のリターンに繋がらない形で多くを浪費されておるように感じます。

その点外の資本は、見えない形で日本の中に入ってきて働いていますので、奥の方であまり一般の日本人には目立たない形で、しかも大量で働いています。そして運用が上手いので世界の人に挙げた利益をリターンしています。
それとは全く違う形で、堂々と私達の前に現れて商いをして利益を出している外資系の人たちもいます。この利益は自分達の国や家族くや仲間に渡っていっています。

二つの資本の目的はそれぞれ違いはありますが、その資本の働く目的の意味が明確であるという意味に於いては同じです。
大手は前者を利用し、我々の中小零細企業の人達は単純で素直な人が多いので、堂々と直接商いに来て、キャッシュで車を買っていく後者の人達に対して心は流れて行くと思います。

「戦略」は見えないうちは上手くいくけれども、行き過ぎて見破られ出すと、単純で素直な人達にはとても忌み嫌われます。資本の動きと目的はなるだけ単純で純粋な方が長続きがします。

国民の貯金は財政投融資という国債や公社債に消えています。これを国とか独立行政法人等の特殊法人でを運用しています。ここが本当に資産があるのならばいいのですが渡りや実態の伴わない資産にななって消えていなければいいのですが。
これらを、早く民業立ち上げの為に運用しないとこの国の未来の発展は望めません。切り替えると又甘えてコンプライアンスが保てないのでしょうか。いや、切り替えようにも無いのが真実でしょうか。
1500兆円も日本人はお金を持っているということを真に受けてあてにしていてはいけません。

今の日本の現状は、日本の企業の持っているアメリカの国債は売れないは、日本の国債や公社債は売れないは、やはり外の資本で厳しく民間に対処していくしか手がないのでしょう。
それだけ資本主義にあまり興味がもてない国民性なのでしょう。
それらを乗り越えて一日も早く日本人の資本は日本の為に上手く運用できるように、国民一人一人が研鑚に励むよう勉強を始めた方がいいのではないでしょうか。

しかし事はそんなレベルではなく、日本の現状を呑み込み、サブプライムローンにみられるように、一つの国家の住宅ローンが世界経済にに激震を走らせているよに、パンパンに膨れ揚がった市場経済がいつはじけても可笑しくないような所に来ていると感じます。どうはじけさせないように運営していくかが世界を引っ張る為政者たちの知恵であります。

今日ここまでブログを書いてきて気付いた事があります。軍事力や資源力や世界から尊敬される国体を造って、それをバックにしたマネーでないと、自由に世界中を喝破することが許されないのではないかと感じております。

それら総て含めて鑑み、それを乗り越えて、この国が二十一世紀を生き抜いて行くための方策を「四つ提案」にしているのですが、しかしまだ誰にも解かってもらえていません。とても残念なことです。

早く本家の民もこのことを知って、もっと強くなって、世界の人達と十字に組んで新たな文明を創造したいものです。

その事を毎日自分自身に言い聞かせております。

ここ3日間は車検場に諜報者が囲い込まなくなりました。車検工場が思惑通り閉鎖に追い込まれた性なのでしょうか私もわかりません。只今後は直接私を取り巻くのでしょうか、これも先のことで分かりません。
(2007.11.30[Fri])

NG
車検専用工場のM&AがNGになりました。やはり期待していたとおりの結果になりませんでした。
只、あんまり双頭竜の戦略を打ってくるやりかたには乗りたくなかったのも事実です。
悪しき戦略を知りながらそれに乗り売った後は、その企業は善き企業体にはなり得ず、私の心に後悔が残ることになったでしょう。
しかしそれを超えるこちら側の戦略があるかというと、これというのがないのも事実です。

鎌倉時代の日蓮のように、近未来の「予言」を書いて行くしかないのです。
しかしこれでは、身近な人も一般の人々もついてこないのは当たり前ですが、世の中を正常に変える方策は、私にはこれしかないのです。

私がブログに書いている事は正論であり、近未来に確実に起きてくるであろう事実であるという変な自信だけはもっています。

時の為政者達は、こんな考え方がイニシアチィブを持ってもらったら困ると思う気持ちもわかります。それゆえ大組織が覆い被さって一匹の木の葉のような侍を取り囲み、精神的にまいってしまうまで徹底的に攻めてきるのでしょう。近頃はこちらが攻めない事を知っているのでやりかたが大変露骨になってきております。

しかし何が露骨になろうと真実は真実です。私が勝手に「宇宙の意志」を書いているのではありません。「天意」に書かされているのです。

これだけ行動が露骨になってきているということは相手も相当焦って来ている事は間違いないです。
私の周りに何が毎日起きているかということを知りたければ私の会社で働けば分かります。
只、こんな環境では給料はそんなに出せません。
今の社会の実態がどういう方向に動いているかという見えない社会の裏事情を見ることができます。

只、今在る現状を知って直ぐに、個々に於いて物が豊かになるかというとそうではなく、真実を知ることによって心の安寧が持たされ、未来に生きていく為の覚悟ができるということです。

攻めごとを好きな人に伝えたいのですが、こと私に対する攻め方は童話の「北風と太陽」を参考にした方がいいと思います。北風君に太陽になれといっても無理なお願いでしょうが吹き止むことはできます。1年半も北風君は吹いています。随分北風を吹き放ってきたので低気圧前線の力も弱まってくるでしょう。そんことはないか、ますます勢いずいているかも知れません。それにしても、いつまでも風は吹き続けることはできません。

近頃「北風小僧」の合間に太陽も見え隠れして来ているみたいです。

精一杯本音で生きていますので後は「人事を尽くして天命を待つ」です。そんな生き方でこれからも毎日やって行きます。

自然の摂理と自分に素直に生きて行かないとストレスが溜まり「癌」になります。
この先も、何かと競争して生きて行かなくてはならないのならば、心を殺して病気になるよりも、何があろうと「宇宙の意志」に向って「天真爛漫と正直」に生きる方が増しです。

(2007.11.29[Thu])


蜘蛛の巣城
世の中が段々複雑化して難問題が多く発生するようになってきました。食品業界もモラルハザードがどんどん出てきています。建設業界も我々自動車業界もよく似た状況であることを今日友人と話をしていました。

社会問題が起きると、法は厳しくしていかなければならないのですが、その為の特集法人がますます増えており、減らさないければならないものが増えております。その理由は一方では規制緩和を行ってきたので、今まで管理できていたものが出来なくなりました。これは双頭竜の戦略の餌食になっていると思われます。

人知のみの法律だけに頼っていくと、この国が蜘蛛の巣城の中に張り巡らせている古い法律や難解な法律が絡み合い、ニッチもサッチも行かなくなってしまいます。
しかし法律は造り続けなければ国は動く事は出来ません。でも今は法案が全く成立していない状況です。当然国力はどんどん落ちていきます。

議定書に書いてある通りの姿になっており、国の運営が蜘蛛の巣城の中にある蟻地獄に落ちていっていると感じられるの私だけでしょうか。
蟻地獄にはウスバカゲロウの幼虫が潜んでいます。それも幼虫のみではなく成虫が世の中にうようよ飛んでいて新たな蟻地獄を至る所に作っています。そうなると進んでウスバカゲロウに近づいて人も増え続けているようです。しかも自分達が蟻地獄を造っているとは、つゆも思っていないとこに大きな問題があります。
今起きている内部告発がそん事例で法律違反するほうもそれを内部摘発する方も両方で蟻地獄を造っているのです。人間の心に住み着いているまずは金欲から脱してモラルハザードを起こさなくする原因療法が必要なのです。
それを何人も気付くことができないとても恐ろしい時代になりました。

そんな理由から、その絡みから一日も早く脱するために私は「四つの提案」をしているわけでございます。

心有る人は一日も早くこのこのことに気がついて欲しいものです。こうなっているのは誰の性でもなく、一人一人、自分自身が「物主」のみの心に成り下がったことに原因があると思います。
日本の宗教界も早くこのことに気がついて真剣に立ち上がって欲しいものです。
(2007.11.29[Thu])

蜘蛛の巣城
世の中が段々複雑化して難問題が多く発生するようになってきました。食品業界もモラルハザードがどんどん出てきています。建設業界も我々自動車業界もよく似た状況であることを今日友人と話をしていました。

社会問題が起きると、法は厳しくしていかなければならないのですが、その為の特集法人がますます増えており、減らさないければならないものが増えております。その理由は一方では規制緩和を行ってきたので、今まで管理できていたものが出来なくなりました。これは双頭竜の戦略の餌食になっていると思われます。

人知のみの法律だけに頼っていくと、この国が蜘蛛の巣城の中に張り巡らせている古い法律や難解な法律が絡み合い、ニッチもサッチも行かなくなってしまいます。
しかし法律は造り続けなければ国は動く事は出来ません。でも今は法案が全く成立していない状況です。当然国力はどんどん落ちていきます。

議定書に書いてある通りの姿になっており、国の運営が蜘蛛の巣城の中にある蟻地獄に落ちていっていると感じられるの私だけでしょうか。
蟻地獄にはウスバカゲロウの幼虫が潜んでいます。それも幼虫のみではなく成虫が世の中にうようよ飛んでいて新たな蟻地獄を至る所に作っています。そうなると進んでウスバカゲロウに近づいて人も増え続けているようです。しかも自分達が蟻地獄を造っているとは、つゆも思っていないとこに大きな問題があります。
今起きている内部告発がそん事例で法律違反するほうもそれを内部摘発する方も両方で蟻地獄を造っているのです。人間の心に住み着いているまずは金欲から脱してモラルハザードを起こさなくする原因療法が必要なのです。
それを何人も気付くことができないとても恐ろしい時代になりました。

そんな理由から、その絡みから一日も早く脱するために私は「四つの提案」をしているわけでございます。

心有る人は一日も早くこのこのことに気がついて欲しいものです。こうなっているのは誰の性でもなく、一人一人、自分自身が「物主」のみの心に成り下がったことに原因があると思います。
日本の宗教界も早くこのことに気がついて真剣に立ち上がって欲しいものです。
(2007.11.28[Wed])

我々の親(先祖)達
団塊の世代の親は負けず嫌いが多いようです。その子供である我々も負けず嫌いが多いようです。
国の力がこれだけ落ちだしているのに、世界の国とこの国との経済の競争に於いて負けたくないと思う気持ちよりも、この国の為政者達やそれらに属する人たちは、競争を楽しむよりも、いかに楽をして「天下り」や「渡り」を行い、自分達や自分達の仲間がこの後も長きに亘り安易で安楽で小豊かな「個人的生理欲求」を得られるかと言う低次元な思考精神に陥っています。
その組織の内部が腐って赤く膨れてきている膿が、自衛隊の守屋問題や厚生省の年金問題になって吹き出てきました。
しかもまだまだ膿を抱えたままでこの国はこの後も進んでいくようです。
この国の組織の上が上だけに、私みたいな小物に対してもだらだらと1年半も諜報活動を部下に強いることが出来ているのでしょう。
経済を戦う無駄のない戦う為の組織をどう造ればいいか、時の為政者達はこの辺で真剣に考えて欲しいものです。
膿を抱えた組織が何を競争しようとしても勝つ事は出来ません。

私が日々見舞われている現状は全部呑み込むことが出来ますし、またそのことを咀嚼して未来に向かって生きている現実をブログに書いています。

「生理的欲求」のみに汲々している時の為政者達は、アブラハムマズローの心理学の教育を受けて欲しいものです。欲求の一段階のみに屯ろしていないで、せめて5段階の欲求のうちの第2段階の「安全の欲求」に進まれたらどうでしょうか。
そのためには今もっている小さな「生理的欲求」を「宇宙の意志」に自捨して、身を委ね、執着を取り、それから国家及び国民の「安全の欲求」を構築しなければならないと思うのです。

あんまりマスコミや評論家の話に左右されない方が言いと思います。彼らも「衣食住」を得る為に「生理的欲求」のみの判断でコメントを繰り返しているレベルだと思います。「生理的欲求」を捨ててしまうような発言は絶対にしません。

そんな現実が毎日だらだらろと繰り返されています。
それ知ったならば私みたいな「真理」を書いているブログを活用した方が国民をよりよくリードしていけると思います。

しかし「奸策偽善」を戦略にしている人達は、私のような「天真爛漫と正直」を述べてイニシアティブを取ろうとしている考え方とは真っ向から対立するので素直に聞く事が出来ないでしょう。
しかしどちらが国体を強固なものにしていく事ができるかというと後者の私の方に軍配が挙がります。

つまり主を私の考え方に切り替えた方が国家を強固に維持できることになります。

マズローの5段階の欲求にはまだ上の3つが残っています。当然人間の全てはこの欲求に則って競争をしていきます。
それが人間に与えられた「人の欲求の真理」です。この基本を知らなくてどんな教育をしても一人前な人間は育ちません。
「奸策偽善」の方に間に合う人間作りの教育を知らぬまにやっているのが現代教育なのです。これでは社会人に成ったとき習ってきた教育との違いに驚き煩悶し苦悩するのも当然でしょう。欲求の真価を知らない若者が理性を失い凶悪犯罪を犯すのもこのことが一部原因していると思われます。
力を持った一部の、序列を教育できる組織以外の大半の人達は、何でも平等感を教える教育と、激しい競争社会との矛盾に苛まれつづけられます。
そしてそれに慣れるまでに多くの時間を浪費していきます。
すなわちそれらの無駄も誰も知る事なくじわじわ民力国力に反映してきます。

そのことを植え付けられているいるこの国の現状が、目に見えない彼らに言わせると、何百年に及ぶ長期戦略である「奸策偽善」を用いた戦略的戦い方なのです。
さすがにこの国の先人達は崇高な思慮深さを持っていて、いつか仏滅の世にこのときがやってくぞと、「浦島太郎やカゴメの唄やはないちもんめ」警鐘の唄として残していて、我々先人達の尊い教えを歌い継いできたのです。
そして歌い繋がれなくなったとき、玉手箱が開けられるのです。

私はそれを知り、そうならないようにそれに立ち向かっている落ち葉の一枚であり、一匹の「侍」です。

そして長淵剛の「侍」を、”猿一匹歌えば侍”と熱唱しています。
(2007.11.27[Tue])

日本のバッテリーと磁石は世界一
日本のバッテリーと磁石の性能は世界一です。今、ほとんどのモーターに使われているネオジム磁石は佐川眞人氏が開発しました。私の価値感で判断するとノーベル賞に匹敵するものだと思います。この磁石の材料は鉄さびから作るのでとても安価です。
電池はいわずと知れたリチームイオン電池です。純度が高ければ高いほど性能が上がります。このバッテリーは今のところ高価ですが、量産するようになると価格は下がってくると思われます。

この二つを合わせると今までのモーターとは比べ物にならないほどの性能が出ます。同じ大きさのものでは3倍の性能が出ます。しかも今後まだまだ性能が上がって行くといわれております。

そんなわけで今後のEVの未来が明るくなってきているわけでございます。

一充電20分で500kM走行できる車や、最高スピード120kmの速度がでる車や、バッテリーを10年間替えなくていい車の開発がされております。

このことがはっきりしてきたので、今年の日本自動車ショーにはEVが脚光を浴びたのでしょう。

できることならば自前のEVを造ってみたいと思っております。EVは部品点数も現在の車より3分の1で済みそうです。エンジンとオートマチックミッションが基本的に要らなくなるのですから部品点数も減るわけです。

我々のような中小零細企業がEVの製造販売を行い、この産業を我々業界の救世主としたいものです。
(2007.11.26[Mon])

か弱き者達
私の経営する車検専門工場の株式会社も今月一杯で運営の結論を出さねばなりません。

これは先週の21日の水曜日に起きたことです。この日は会社に出なかったのですが、社員より夕方出てきて欲しいとの連絡がありました。あんまり重要なことでなかったので断りましたが、それでも来て欲しいとのことでした。
私に夕方会社から携帯電話がある場合は、30分程遅れて周りに諜報者が、二、三台の車で囲みに来て多分高周波盗聴か何かを始めているようです。このことが始まってもう1年半になります。この日も、行くとこのことが始めるので、社員に電話で言ったのは「又又、土曜日の休みの日に、給料と言う形の税金と、車と燃料費の血税を使って、彼ら諜報員にご足労願うのは申し訳ないので行かない」と言ったのですが、来てくれないと寂しいからぜひともせがまれまして仕方がなく行くことにしました。

私の携帯は完全に抜けていますし社員の携帯も抜けています。一年前には、私の関連する人や仲間の周りの電話回線の工事が同時期に、何の故障もないのに行われたので、固定電話も多分抜けていると思って毎日を過ごしています。一応そう思う人たちには認識させておいてあります。
それ以降仲間の人生環境は善きにつけ悪しきにつけ、あれよあれよと大きな変化を遂げています。
個人情報保護法には賛成しますし、私に対する諜報活動も、これくらいのことはして当然と思っております。只、結論を出すのが遅すぎます。これだけこの国の成長が遅れだしているのに、それに対する日本国的改革が送れていることと全く同じで、政治家や官僚の思考の中にある生理的欲求を何が何でも失いたくないと言う弱者の思想が、ダラダラとした結論を先送りさせる発想を生み出し続けているのでしょう。

しかも、シオンの議定書に出てくる結社のような、分家の強かなしかもその先端で働かされておる人達が今この国を仕切ってしまっているようです。そのことを本人達も含め誰も認識していないことがもっと怖いことです。しかしまとまりを無くした社会に、縦割りの「絶対命令に対する服従」を教えるのには優秀な会社かこのような組織しか無いのも事実なので仕方が無いのでしょう。
本当はもっといい方法があるのですが、それをどれだけ言っても信じる者がいないのでは私の独り言で終わりそうです。

それらの見えない力が発揮されたのが平成3年1月2日にNHKで放映され、途中で映像が消えた番組のように思えます。共産主義が100年も前の議定書に載っている事実は伏せておきたかったでしょう。
しかも書の中に書かれているように「人民をどうしても無気力に教育せなばならぬ、この結社に喜んで加入するものは、大抵饒舌家、射倖家即ち、概ね軽俳浮薄の人間である。」とまで書かれています。
私がこのことを仲間に教え、それを乗り越えた考えを伝えるが、総ての人達は「奸策偽善」を駆使する機関に、喜んで囲まれる為に近づいて行きます。「シホンの議定書」そのものを見せても、その中の悪意の方に進んでいきます。獣性化を奨める戦略の方に進んでいきます。
平成8年12月17日の出来事のように、目の前に「雷(神成)」の荘厳なる現実を見せられても獣性の方に進んで行きます。
まだまだこの国の人達を神性化の方向へ向かわすのは無理なのでしょう。

この日本にいるはずの「宇宙の真理」を知った「侍」は何所に消えたのでしょうか。

話は最初に戻りますが、社員と話をしていつものルートで帰宅しましたが、100メートルの所にある駐車場に、いつも遠慮がちに止まっている車が今回は様子が違っていました。来る時3台居た車が帰りは2台になり、しかもいつもと違い、堂々と道がわに向けてさもナンバーを見ていけと言わんばかりです。私はそんなでかい機関と対立する気は毛頭なく今もこの先も相手にする気はございません。

しかしよほど私が気になるか邪魔なのか知りませんが、諜報活動をしている機関は意図はハッキリと見えますので、私はもう命は捨てています。しかもこの国の機関だけではないことも感じております。
変な逝き方をしたときはこのブログを読み返してみてください。日本の未来が透けて見えてくるかと思います。

社員とはこのことについて核心だけは言っていますが、社員も私の話を一年前までは気違い扱いしていましたが、毎日のように囲まれたり、私の車の後を別の車が猛スピードで追いかける姿を見るにつけ、本当だったことを知り腹を括ったようです。

しかもこの日はその後別な展開がありました。
社員がちょっと確認の意味で、会社の電気を消して中にいたそうです。そうすると2台の車が会社の玄関正面に付けたそうです。彼も暗闇の中から車両ナンバーを確認しようとしたりバーなんか探したりしたそうですが、よほど怖かったのでしょう最後はその車が去るまで30分くらいジッとしていたようです。
次の日の朝「昨日すごいことがあったんですよ」ニコニコしてその話をしている姿を聞いていて、ここに「一匹の侍」がいると思いました。
しかしその侍も「奸策偽善」が好きなようです。私と組んでもくもくと働くのが嫌なようです。会社の閉鎖か変革の話をすると「馬の鼻の頭に人参をぶら下げる」のほう喰いにいくようです。

なんでこのことを然る機関に言わないのかというと、何も我々に気概を加えていないのですから、こちらも言う気がございません。つまり相手は相当の人達で、給金の心配の要らないプロ中のプロだと言うことです。核心的立証はできないませんが、今売れている「反転」と言う本を読むと少しは私の立場は解かると思います。

そんな訳で、この会社が国交省の監査以来、このような閉鎖か売却に陥っていく一連の流れを、読者の皆様には知ってもらいたく思うと共に、明日は我が身と思っておいてください。
このブログにはつまらないことや誤字脱字が多いですが、3年間の日記の流れを読み解いてもらうと、薄薄この国がどんな勢力に覆い被されているかと言うことが解かっていただけます。又自立する力がないから仕方がないことなのです。
そんな訳で「惰眠を貪っていてはいけない」と得に政治家や官僚が気付く一助になれば幸いです。
早く自立した国家になってもらいたいものです。その国家像も書いてきました。

このPCも5分おきぐらいに遠隔ソフトが働いていてコピーをされられている感がいたします。

車検専門工場の株式会社も購入社が現れ、リニューアルされることを期待しています。一番気にしているのは残る従業員がそのまま働きつづけられることを願っています。

今日の最後に思うのはこれら99%は人知にて行われていると思う面がありますが、1%は神智が動いております。

その答えは結果が示してくれます。いずれ又結果が出たときに書きたいと思います。
2007.11.25[Sun]

11月一杯に答えが
今年の11月は私の人生の中において、一番大きなの転換期であるように感じております。

先月の神無月に受けた試験の結果が今月出る月です。
私の生きてきた60年あまりの人生における最終試験の結果が、今月神様より下るようです。
勿論最終試験結果はこの世を去るときですが、まあ平たく言えば最後の大きな中間試験結果ということになります。

10月、日本の出雲神社へ世界中の神様が還ってきていました。そこで神様の経綸を、次の年はどのように進展させるか八百万の代表の神様が細部に亘り会議をされ、その答えを持って、この11月それぞれの国へ帰っていきました。
これからその結果が明日の未来になって現れてきます。
2007.11.24[Sat]

やっとメディアが
欧米文明は横社会が主になり縦社会が従になり花が咲きます。
アジアは縦社会が主になり横社会が従になり花が咲き実が成り種ができます。
文字にしても家族制度にしても、政治の組織の党のあり方や、官僚組織のあり方や、民間の組織のありかたや、墓の形になど、どれを比べてみても根本的に縦と横との基本的違いがあります。
今世界を謳歌している華僑マネーとユダヤマネーとの運用の仕方の違いも同じことです。家族制度を核にして運用しているか法とコンプラを核にしているかの違いがあります。

それらの形態が今の日本の中に混合していて、理路整然として整理整頓の分別できる法則思考がこの国にまだないのです。

その整理整頓する思考の基本をまず四つに纏めて提案しているのがこんブログの基本です。

アジアと欧米は縦横の違った文化で出来ており二一世紀はこの二つの文化が上手く組合えば人類界に新しい文明が興きるでしょうが、もし対立すれば人類は地球環境の悪化と共に衰退の方向へ向かう事になると思います。

NHKはこのことに気が付き始めたような放映をするようになりました。やっとメディアも人類の本質を見つめ出したようで、日本に根付いてきた精神的財産を掘り起こし始めました。

とても嬉しい気持ちです。
(2007.11.23[Fri])

EV電車
2、3日前の日経に電池駆動による電車が載っていました。停電になっても10kmは走れるそうです。しかも架線にによる充電時間は15分で元の100%と充電になるそうです。

去年ある雪の降る時期でした、電気博士と米子であったときの話ですが、東京の地下鉄に乗っていた時に停電に出くわしたそうです。
真っ暗闇の停電蛍光灯のみ光る電車の中で、数時間、停電回復がするまで地下鉄の坑道で電気の回復を待ったそうです。

この停電事件よりもっと前に、東京湾の上を通る高圧線にクレーン船がブームを下ろすのを忘れて引っ掛けてしまい、東京が大停電になり地下鉄も動かなくなった話は今も忘れません。

今回の電池で走る電車の登場はとってとても良い話です。
川崎重工よ良くぞいい電車を開発してくれたと感謝いたします。

この電車が全電車に使用されれば停電になっても最寄の駅まで楽々着くことができますので、安心して地下鉄に乗れます。

日本の技術は素晴らしい。
(2007.11.22[Thu])

民間の明るい先行き
民意が前に出てそれらがまとまって民間が企画を創出する社会が来なければこれからの日本社会に活性化は生まれません。
ところがそのことを行うと1000件の思考と実践テストをしてみても三つくらいの確立でしか育たないのが現実です。しかしアメリカの人たちはその未来志向に挑戦して投資をしていく国民性の精神を持っています。

日本人は、勢力が形に表れてしかも上場してからでないと投資を行いません。いや、上場しても積極的に自国の企業に投資をしたがりません。
この積極的精神が、アメリカ以上にエンジェル投資を行う気持ちにならないと、お上主導に政治の主導権を委ねる国民性は変わりません。
そうなると「国家主義+官僚主導」の形になっていかざるを得なくて、世界をリードする国家に躍進する事は不可能です。

エンジェル投資を超えた、「アトム文明(新真文明)」を創造するための未来の新しい文明を目指すとても確率は悪いとは思われますが「アトム文明への投資」をする必要があります。勿論リスク覚悟の未来文明への投資になります。

一見こんな投資は無謀に思えますが、バブル崩壊やその後の不良債権の放出で1200兆円以上の損害を出している日本のやり方を観てていますと、千に三つの確率のほうが未来に向かう高度な付加価値が生まれてくるのと、とても有意義であると共に日本が世界のリーダーシップを取れます。

そんな苦しい環境において、今日の朝、皮膚をバースにして遺伝子細胞の再生を開発した京都大学の山中教授の放映をしました。
私はそのとき”これはノーベル賞だ”と叫びました。
案の定アメリカもイギリスも世界中が、世界の医学学会よりも先に政府のほうがビックニュースとして反応し放映しました。

これは本当にノーベル賞をもらえるのではないでしょうか。東京大学の小柴教授に続いて京都大学の山中教授が選ばれとすればとても嬉しいことです。

日本人よもっと同胞の能力を信じませんか、そしてもっとリスクを覚悟して投資しましませんか。こんなことを今考えています。
(2007.11.21[Wed])

良い天気
今日は良い天気です。グログを書いているといろいろなことが私の周りに起きておきている事が分かります。
自力でなかなかまとまろることのできないこの国の人達が、将来起きてくるであろう個々の姿を私が先もって経験しているのではないかと思います。
どんなことが起きているか興味のある方は私と一緒に仕事をして過ごしてみると「論より証拠」で納得することができます。

縦の組織は一見強そうに見えますけれども、純粋な無垢な人の集まりであるインドの独立の祖であるガンジーのような横の組織には弱いものであります。私にはまだ横の組織は出来ていません。造ろうとしても全部縦の組織へ抜かれていきます。折角いろいろ教育をしても、日本人は縦社会の方へ消えていきます。縦社会の方が楽な面があります。一生試行錯誤を繰り返さなければならない横社会より、誰かに権力を預けたほうが神経衰弱にならなくていいと思うのでしょう。だめになればいつか水戸黄門が現れると信じているのでしょう。しかしグローバルなこの時代なってしまったので、攻めは世界からやってきて組織そのものが壊され建て直されますので水戸黄門は現れません。

私は横の組織を造るのがすきなのです。誰かが横社会を造らないと縦横が組む「十字文明・新真文明」は起きません。縦社会はこの国の特長ですからこれは日本人のDNAに染み込んでいます。

私のブログに書いてきたことが真実であるという少しずつ実証されだしています。
このことを理解できれば二十一世紀の世界の未来は、私がブログに書いている方向に日本が中心になって引っ張っていって欲しいものです。

そうなるとすれば私の書いていることを理解してもらわねばなりません。
現在の日本人は良くも悪くも思うに、日本人の精神がここまで骨抜きになってしまったかとただただ驚きを覚えます。いやそんな簡単に”骨抜きになってたまるものか”です。

しかしこのような高度な戦略を、他の民族に対して無意識のうちに打っている相手に対して「敵ながら天晴れ」と何度も何度も賞賛を送り続けさせていただきます。本家もその内目覚めますよ。

自分はこんな環境になればなるほど何で武者震いが起きてくるのでしょうか。これも源平の武士(もののふ)の霊統が影響しているのかも知れません。
(2007.11.20[Tue])

うつ病症候群
大手企業内ではうつ病の社員が急増しているそうです。会社内ではその対策のための部署までできているところもあるそうです。

一日一時間「ニュートリノと松果体法」を行えばうつ病は確実になくなるのに、薬でしか治せないと思い込んでいる医療機関と社会の常識をこのまま信じ込まされていくと、企業も社会ももっと深い混迷の病みを持ち続けなくてはならない時代に陥って行くと思います。

薬に頼る戦略だけは避けるべきだと思うのは私だけでしょうか。
とくに精神的な病気が増え続ける現在、それにに薬を使うやり方は、薬に頼る人がますます増えて、結果は国が滅ぶ方向に向かうのではないかとおもいます。

なんとしての国民一人一人の考え方を替えて、自然治癒力を回復する方法へとむかう必要があると思います。

そんな基本的考えのもとにおいて、四つの提案の一番先に「ニュートリノと松果体法」を提案するのであります。

人類は薬や医学の発展においてここまで進化してきたわけではなく、自然環境の変化に遺伝子が敏感に即応することができたためにここまで成長を遂げる事ができたのであります。

現在の地球温暖化の原因は人間が造ったのですから責任は大きく、とくに人の病気対応においては、未来に悪い影響を及ぼすと思われ、他人に頼る治療方法は極力少なくして、できるだけ自然治癒力を高めることによって対応すべきで、対症療法はいざという時やどうにもならないときに限定して行うべきでははないかと思います。

今社会問題になっている産婦人科医問題でも大変なことだと思います。

妊娠してから「ニュートリノと松果体法」を施しつづけると出産時には簡単に安産になることが多くあります。これは体験したものしか理解できませんが正真正銘の事実です。

宗教ではなく、科学的あり、費用も要らなく、利他愛の施しの気持ちさえあれば誰もが互いに実践できる「業」なのです。
(2007.11.19[Mon])

即現象化
昨日グログに書いたことが今日の日経に現実のものとして計画が発表されています。しかも新日石やトヨタなど大手十六社による、2015年までに1リットル40円のエタノールを製造する事を目指す。

前にも書きましたが、物事を成功するのに3代要素が必要だと。
1.宇宙の意志(天の声)
1.人の和
1.地の理
です。

私が思うことをブログに書いた後、次の日に日経に全く同じ構想が載っていると言う事は、この計画は「天の声」には合致していると思われます。
人の和は、この「トト(能登)の国」が歴史上英々と創り上げて来ています。
地の理は「トトの国とカカ(加賀)の国の中間の、古都金沢近郊の河北潟には大きな土地があり、ここに世界最大のエタノール製造プラントを作ればいいと思います。

今日本最大級の大店舗がこの地に建設されております。今後シベリア大陸との物流の起点に七尾港や金沢港は発展すると思われます。

日本海側には良質の木材や植物が育つ環境にあり、エタノールの原料になる廃材などをどんどん生産することができます。又、日本海を渡って大陸から要らなくなった廃材などを安価に買う事ができます。

この計画は私のブログを遡っていただくと分かりますが、これまで脈々と書き綴って来ています。

計画が現実化して欲しいものです。これが実行されエネルギーが自前で生産することがきると日本は世界における、真の意味において自立できることになるのです。
2007.11.18[Sun]

日本の米の消費量が少なくなりつづけています。ますます減反をしなくてはならなくなっています。ここにきて減反の達成責任を市町村が持つ案が浮上してきています。

米もトウモロコシのようにエタノールを作り出すことができるのですが、価格が高くて採算が会わないようです。減反しないで市場に米が出回ればもっと価格が落ちてしまいます。本当に日本人は米を食べなくなってしまったようです。

バイオテクノロジーが発達して、枯れた植物にシロアリの体内の中にいる微生物を培養することにより養分を液体化して、それより醗酵させ菌によるエタノールを製造する技術が進んでいると聞いております。

もしこの事が大体的にプラント化ができれば日本の山林や田畑より要らなくなった草や木々を大量に集め、それからエタノールを抽出する事が可能になります。そうなれば山林や田畑はどんどん管理され日本に美しい山河がよみがえってきます。

そのことが可能になればエネルギーは自前で造り出す事ができ、又、山林から木材が生産され、どれだけ米やその他の食料を作っても無駄になる事はなくなり、エコエネルギーと自然環境整備と農産物や林業に経済的価値が生まれとてもいい循環が起きると思います。

そうなると日本のエネルギー生産は益々エコ化していくと思います。
海洋水の温度差発電が日本の企業により現実の物となりそうですし、潮流発電も今後建設されるときがくると思います。潮流発電に至っては相当大電力が生産可能だと思います。

日本の持っている科学力を駆使して未来エネルギーの開発に挑めば、何とか自前で100%エネルギーが賄えることができると思います。

それらのことが技術的に可能になれば日本国内で運用できないでいる資金をファンド化して、エネルギー生産の為に投資すれば、画期的な内需拡大の妙策となるのではないでしょうか。

ただ、確実に運用益が発生する為の緻密な計画が必要なのは言うまでもありません。
ここ十年の間にそんな計画が日本国内で実行されれば嬉しい事です。
2007.11.17[Sat]

守屋氏喚問
守屋氏喚問には驚きました。まさか現在の財務大臣の名前が出てくるなんてびっくりしました。
ロッキード事件のようにアメリカからの協力があったのとは違い、日本国内だけで現職の重要な省の大臣の名前が証人喚問で挙がるとは驚きました。

それだけ自民党一党のイニシアチブの時代が終わり、政治が流動の時代になってきた表れなのでしょう。
石川県内でも、大物代議士を会社社長が名誉毀損で訴えています。今までの政治的感覚では信じられないことです。

時の政治の勢力図が定まらない時代になっていくということは、それに比例して社会不安が増える事になりますが、かといって信じる事のできる勢力図が構築できる妙案もなく、今の所このまま社会が荒れていくに任せるしかないのでしょう。

一個でも多く良い、しかも早く骨抜きにならない法案を制定していかねばなりませんが、法案を作る官僚にしてみると、己が不利になる法案にはどうしても骨抜きになる仕掛けを入れたがるのを当然の事でしょう。その理由は、倫理や良い宗教観を学ぶ事を嫌う現在、人間が獣性化して行くことは否めず致し方のないことでしょう。

結果は行き着くとこまで行かないと、本当の反省などしないのがあたりまえで、何時の時代に於いても同じ流れです。

政治の勢力図が安定するような時がくれば、よい法案が多く成立され、しかもその法案はとてもシンプルなものになると思います。
あんまり複雑な法案は良法案にはなりません。
(2007.11.16[Fri])

今年の柿は不作と聞いていまうが、周りの柿木の実はどれもたわわに実っています。
この頃の子供は殆ど食べませんが、私達の子供の頃は大変な果物でした。今でも大変好きです。いま丁度食べごろなのでもぎに行きますが、殆どの木は小鳥の餌になります。

この季節が過ぎると霙の季節になります。北西から黒い雲が押し寄せてきて雷雲から稲光が発生する日が続きます。

去年は雪が降らなかった年ですが今年はどうなのか気にかかります。
(2007.11.15[Thu])

これからの自動車整備業
わたしがこの業界に入ってもう40年を越えました。独立をして37年経ちました。
旧運輸省の高度化事業の推奨により一部協業組合を作って30年過ぎました。アメリカの規制緩和の圧力により、一部協業組合を株式にできるようになり、日本で初めて株式会社に組織変更して4年経ちました。

日本で自動車整備に関わる整備組合がおよそ500組合存在します。車検整備の規制緩和により、デーラーの構成と異業種の進出とユーザー及び代行車検の台頭によりその組合がどんどんとなす術もなく衰退していっております。

いずれは車検制度の、前整備、後整備の2本化による矛盾からこの状況になると予想してきました。
またこの矛盾から大量に整備不良車も増えてくると思います。
この業界はいま明確な方向性をもって反転に打って出なければ、激しい異異業種との競争で、自然淘汰の波間に消えて行くことになると思われます。
そこで最後の局面にきている現在において、今後の取り得る対応策は、同業者が大同小異でまずまとまります。
特にアメリカから攻めてくるであろうと私が予測している「自動車メンテナンスファンド」に対抗すべく、同業者の意識改革と組織改革を行わねばなりません。
まずものの考え方を、日々進化している法律にのっとってコンプライアンスと守秘義務を中心に練り直します。
その上で、それらの理解できる人達が中心になり、近隣の整備業界によるの組織造りを行うと同時に、国内の一般の人達に参加をしてもらいエンジェル資金の導入、自動車リサイクル資金利用の運用ファンドの導入、年金資金等によるファンドの導入等を、大手及び地域証券業界に組みあげてもらい整備業界の再構築を行います。

その大きな計画をまず机上で作ります。そのことが具体的に進むと今度は国交省にその計画を提出いたします。それが承認されると具体的な建設になります。

大まかな計画を述べますと、新車販売、自動車の未使用車販売、中古車販売、メンテナンス販売、損保販売、生保販売、投信販売、レンタル・リ−ス(車、携帯、工具、ユーザーが行う整備用リフト)カー用品販売、板金塗装販売、車検販売、EV製造販売等を行う、自動車関連「大店舗構想」です。

そこに参加してもらう人たちは、国交省の出張所、全デーラーの出張所、自動車整備業者、カー用品業者、部品販売業者、EV販売業者、メンテナンス販売業者、自動車機器測定業者、損保会社、IFA、板金塗装業者等で、自動車に関する「大店舗横丁」を構築いたします。

そこから生みでた利益をファンドの利回りを組み込んでもらった金融商品に還元いたします。当然参加者もファンドは変えます。

要は、自動車に係わるインフラの全てがその場所に行くと、安価で早くてショッピングを行う気分で済ませることができるという、消費者を中心にした考え方を、資本主義の規範であるファンドを中心にして構築するという事です。

このやり方は必ずアメリカから自動車整備業者も同じ方法で日本に攻めてきますので、大和ファンドでこれに立ち向かい競争をしなければなりません。現在、日本のゴルフ場は殆どこの方法で負けたことを教訓にして、自動車サービス業や自動車工員の職人業においては、世界に向かって反転攻勢に出て行くことが重要であり急務だと思います。

資本主義のファンドによる競争の仕方は、サブプライムローン問題で日本の一般の人も知るところとなりました。いい加減な金融商品の販売は世界経済を揺り動かしております。

私の提案する案件は利益を十分生み出すと思います。計画は十分練って企画を行い、世界から攻めてくるファンドに対して日本の資本も官民合わせて目を覚まし、戦いに転ずるときにきているのではないでしょうか。
そうしないと最後には「一生懸命」の「侍精神」も消えうせ、田圃まで世界ファンドに攻められ、「瑞穂の国」の存続どころか、本家である象徴の、「皇国」の存続まで危うくなってしまいます。

私は、この辺で背水の陣で立ち向かいたいと思います。
(2007.11.14[Wed])

ウエブが燃える
ウエブ ファイヤ-が起きています。NHKの放映によると闇のデイトレードが拡大しているようです。
このことを管理制御することはとても困難なことに思えます。

25万部以上売れている本で、登場人物が全部実名で書かれている内部告発的な本である「反転」を読んでいくと、どうも今ある検察組織の基本的あり方では、司法を律することができないように書いているような気が致します。取り調べまで持っていく方法はとても強引な面が現れていて、現場で悪と戦うことの辛辣さも感じます。
しかもこれからは法律も知らない素人が裁く陪審員制度も迫っており大変なことになると思います。被告から恨みをかうことを覚悟しなければなりません。しかも裁判官と違って何の保護も受けれません。素人は量刑を重くする傾向があるそうです。結果ますます被疑者から恨まれます。
今のこのままの制度の方がいいと思っている一人です。
その理由は、水戸黄門が愛される日本です。
この制度がそぐわないと思うのは私だけでしょうかちょっと心配になってきます。

これからの社会を制御する方法は、シンプルに「住」の基本である「面」から理するしかありません。

それは、私が提案してる四つの一つである「電脳区制度の復活」であります。

先ず中央に「32面対の蹴球組織」を造ります。そこからナノチューブ組織によって戦前までにあった「区」「在所」「部落」「集落」「町内会」まで張り巡らせます。その「区」「在所」「部落」「集落」「町内会」に又小型の「32面対蹴球組織」を持った「華」「花」を咲かせます。
「花」の組織は6軒の家々の班が22戸と5軒の班が10戸できるように目指します。そのうちの一つの班に「臍」であるところの「区長」を組織より選出して設けます。中央から送られてくる「気」と、その土地にある特長を「意吹気」として混合させ、その地方に合った見事な「花」と「実」と「種」を創り出します。

平たく言えば、国家の中枢機関は根になり、地方行政は茎になり、「区」「在所」「部落」「集落」「町内会」は花と実と種を生み出す形となります。企業や団体はそれらの「中身」になります。
蹴球やナノチューブの「中身」の組織は、すでに外観の形が決まっておりますので、それを基本に造り出せばいいと思います。

例えば茎から枝を出したいときは、六角形に五角形を組み込ませれば、球の芽が出てきます。それが枝になり、6角の組織がその芽を追っかけるとナノチューブのように先端の丸い芽と茎ができて、枝が伸びていくことになります。

それが発展していくと「葉」にもなります。

話が昨日に戻りますが、「ホアンカレ予想」を解くにあたり、この「葉っぱ」が重要なヒントになっています。

結論を言いますと「ナノチューブと蹴球組織論」と「電脳区制度」と「ニュートリノと松果体法」を併せ持つと、いま社会が出くわしている難題を乗り越えて、新しい社会を統治する制度を造りだす事ができると言うことになります。

今日の表題である違法なウエブファイヤや闇ファンドはどう対応するかは簡単なこととなります。
 
司法が5角形と6角形の接点に、管理、監視、制御能力を持ってその情報を基に、「区長」と「行政官・司法官」との「人と人との面談」を行えば、おのずとそれらは表に出てきます。
花は色と匂いになって咲きますので、いつもと違った花になれば直ぐ色や香りになって表現されます。

もし花に汚れがまじりますと、その色を出しているダーティーな毒を出している元を辿れば腐った根っこが見つかります。

この制度では毒花も咲かす「区」も出来てくる事も否めませんが、今の社会のように何所かに隠れて判らないようになってしまうよりはいいと思います。又「毒花」であることがわかれば一般人は避けて通ることができますので、注意を怠ることがなければ安全です。

自然界は色んな花によって成り立っています。それが「宇宙の摂理」です。

何故直ぐに悪い部分が見つけ出せるかと言うと、組織の基本は二次元であり、「平面六角形と平面五角形」になっており、「空気」という「意力」を注入することにより四次元の花を咲かせているのですから、どこかが腐ると「空気」抜けて「スジ」が出てきます、それを環っていけば瞬時に駄目な部分が出てきます。そこを治せばいいのです。二次元界は簡単に診ることができます。治れば直ぐに「意吹気」を入れれば元の元気ある四次元界に向かう組織に復活します。
(2007.11.13[Tue])

ポアンカレ予想
数学界の20世紀後半において「ロケットに括りつけたロープが宇宙を一周して戻ってきたとき、ロープを総て回収できれば球体」という難問を投げかけられました。

例えばドーナツ型であれば穴に引っかかって回収できないということになります。
宇宙におけるその形を8個と指定しましたウィリアムサーストンはすごい人です。宇宙の形は万華鏡のようにできているようです。形を見ると角張ったものは何所にもなく総て、「三次元で考える所の一偏が違うナノチューブと蹴球多面体」と「π」の世界です。

「単連結な閉3次元多様体は3次元球面に同相である。」というのが定義です。8個の形のうち、球面以外は単連結(一点に収束する)ではないのです(多重連結)。(web引用)

これを解決するに当たり、位相幾何学(トポロジー)と微分幾何学や物理学の登場です。

グレコリー・ペレルマン(ロシア系ユダヤ人)が、数学の世界に於いて世紀の難問の一つと言われる、ウィリアム・サーストンの幾何化予想(ポアンカレ予想を含む)を解決し、その系としてのポアンカレ予想を解決しました。。
手法もリッチ・フロー(ハミルトン・ペレルマンのリッチ・フロー理論)と統計力学を用いたものであるそうです。

閉鎖された環境で孤独にこの難問を解決した後、ベレルマン博士は一般社会に復帰できなくなりました。
長きに渡り、宇宙のとの波長あわせのみを行ってしまった為に想念を下界に合わすことができなくなってしまったのでしょう。

私の推奨する「ニュートリノと松果体法」も一日30分位までならいいのですがそれ以上続けると下界の事が気にならなくなり明るく暮らせます。ずっと続けていくと陽の力が入りすぎて、おそらく、その人の能力以上になり、その溢れ出る量に応じて限界の社会と波長が合わなくなります。
逆に病気などしたときはこの波長合わせを続けると健康に復帰する事が良くあります。

一般生活する上に於いて丁度いいくらい行じますとポジティブな気持ちでいられ、健康で明るく過ごせます。「陽」を他人に振り撒くことができます。

 
博士も難問を説くときには膨大なエネルギーが必要であったために「宇宙の意志」との波長合わせを四六時中行っていたのではないでしょうか。
難問を解決した暁には、高速ですっ飛ばしてきたエンジンを直ぐに切り、一気に零下に冷やしてしまったのと同じことになったのではないでしょうか。
宇宙との波長合わせは続いている為、宇宙からのエネルギーは入りつづけていますが、そのエネルギーを消費できない状況になってオーバーフローを起こしてしまっているのではないでしょうか。
こんなときは松果腺(体)と宇宙の波長合わせは一時停止して、粘液腺に想念を集中すれば一般社会に社会復帰ができる可能性があります。

そうなる事は「神」的な人から人間くさい「普通」の人に戻るとおもいます。しかも博士がもともと陽気であったように、若い頃のそんな人に逆戻りです。
でも、また人間的に劣ると思われる能力に戻ることはしないと思います。

私は、私の思考する四次元以上の異次元の入り口を「綾」と称しています。
この3次元の世界にも「綾」の世界がたくさんあります。しかしそのことは人間の五感では感じる事ができません。六感でしか知る余地がありません。
数学でたとえると「π」の世界であり、音楽でいうと一定の音階とその半音上がったその中間をいいます。人生の「運」やスポーツで言う流れやツキなどもその一連に当たります。

そう考えて見ると、この世におきる重大なことに出くわすたびに、「綾」のようなつかみ何所のないものに未来の運命を託しているのが人間社会だと言うことになってきます。でも努力をしないものにはその「綾」が理解できないようにしているのでたまたまの運気は起きますが長続きはしません。
人の上に立つ人はこのことを分かっており、努力をしつづけます。
この自然界の造り出すルールには感服いたします。

二次元界に六角形20個と五角形12個を書きます。それを三次元界で縫い合わせて角張った風船を作ります。サッカボールで有名な32多面体が出来上がります。そして一個の六角形の真中に臍をつけそこから「息吹」「意吹気」「気」と言う「空なる気」を注入いたします。すると不思議とその物体は四次元界に通じる『π』で計算される『球』になり、『綾』を織り成すのであります。

結果、三次元界は、二次限界と四次限界と繋がっていることの証明です。

このことを4つの提案の内の「ナノチューブと蹴球組織論」と称しています。

今日はここらで置きます。又の時期に「ポアンカレ予想」の続きを書きます。
(2007.11.12[Mon])

温泉銭湯
今日は久し振りに温泉銭湯へ行ってきます。

一昨年毎日行っていたのに今は随分行くことが少なくなってしまいました。
2007.11.11[Sun]

情報戦
ソフトバンクがボーダフォンから日本の携帯事業を買うとき、最後の詰めで情報がマスコミにリークされて3000億以上の高い買物をさせられてしまった話は有名です。

何にも「見ない聞かない言わない」ではこの群雄割拠する時代は乗りきりません。
又、素人が情報操作するなんてことはとても無理な事です。

自分の家族や友人や仲間に対して被害が少なくなるように情報を出すことがとても重要なことです。
それによって情報がその枠を越えて歩き出しますが、その枠の越えた部分が見えてくると、そこに人為的な戦略が見えてきます。

その戦略を読み取り次の自分の防御にしていく事が、これからの自分の企業を守る情報戦略の生きた戦い方だと思います。

戦略書をどれだけ読んで知っても、瞬間の生きた実践を上手く運ぶ事ができねば経営者としては失格であり、企業家として社会から消えていかねばなりません。

自分の企業が付加価値の高いものを生産できているうちは企業は伸びていきますが、どの分野の産業でも30年一節で、その事業自体が社会とマッチングしていかなくなる時期がやってきます。そのとき激しい過当競争が起き、自然淘汰が始まります。今の整備業界がその現実にぶち当たっています。
 
ある中堅クラスの整備業者が言うには五年以内でこの業界は3分の1に減るだろうと予測をしているそうです。私は10分の1に減ると予測をしています。
これからその魑魅魍魎の戦いが始まり出しています。整備業界には今内部告発はどんどん起きています。個人情報保護法の制定で食料品や政治や役所の世界に於いても内部告発が益々増えていっております。

今は経営者は疑心暗鬼の状態になっています。全く悪いことしていない企業など何所にもなく、経営者が知らない所で告発が起きないかと誰も信じる事のできない辛い日々に陥っている人も多いことでしょう。日本の歴史で言えば、経済の一面で見ると、今の日本は外資系も絡んできて応仁の乱以降の下克上が始まり、日世戦国時代に突入しだしているよいうに思います。

これも「シオンの議定書」には、悪い意味での部分で書いてあるのですから、100年も前によくこんな社会になることを計画したものだとただただ「敵ながら天晴れ」と賞賛を送りたいところです。

しかしこれは乗り越えないといけない事は重々分かっております。

何度も書いてきた四つ目的をもって、新しい文明の創造に向って邁進しなければいけない時期にきたのではないでしょうか。
2007.11.10[Sat]

やはりこの世は移し世
やはり三次元界のこの世は、一段上の異次元である四次元界からの移し世です。
この頃特に実感致して降ります。

平凡なときや悪い事が起きているときはあまり感じませんが、苦労を重ね「善なる天意」と一生懸命波長合わせをしながら誠実に生きると、突然ある不思議な出来事に出会うことがあります。

それを境に現実に於いても奇跡のような良い仕組みの出来事が置き始めます。

若いときはそのことを感じる事ができなかったのですが、この歳になるとハッキリとあの世が存在する意力をヒシヒシと私の霊(タマシイ)に感じます。

今私に起きていることがそのような現実です。
今まで私は世の中はそういう風にできているとしつこくブログに書いてきましたが、私が現世に於いてそんなに良い現実に出会えるとは思っていませんでした。

中年期においては何をやっても裏目裏目に転がる人生でした。

まだまだ良くなってきているという実感が湧いてきませんが、これまでブログに書き綴ってきた「信念」の生き方を、残る人生に於いて貫き通したいと思います。
(2007.11.9[Fri])

スキ
政治的「スキ」が起きそうだった所を、小沢さんの翻意で空白が二日で終わった事はとても良いことだったと思います。

現代のように、内外に於いて、資本力や物流戦略にいろんな競争を強いられていて、それぞれが群雄割拠している時代には、一国の政治に於いて一瞬の「スキ」もあってはならないと思います。
特に一身一体の競争を続けているこの時期はとても重要な時です。

この時期「スキ」を持ったほうが競争に負けるでしょう。
特に日本は、教育に於いて競争精神を積極的に教えていません。大人になってからの競争の原理を体感するのが現状です。
グローバルな競争を教える意味において、一部の生まれながらに特長をもった人を除き、日本人は教育的ハンディーキャップを持っています。
いい自然的な競争はどんどんさせるべきだと思いますが、今だそんな教育はなされていません。

「シオンの議定書」には、教育と社会の実態とが反目するように、我々は、他の国に植え付けることに成功したと、悪い意味の部分が出てきます。
今ここでこのこと自体良いとか悪いとかはここで言うことではないのですが、いずれにしても今の時代はまず競争に勝たねばならないのでから、このことが国力のあり方に大きく影響していることは間違いありません。

そんな意味において指針を失うような政治的「スキ」は絶対禁物です。

よく民主党も割れないで、小沢さんも「憂国」的先走りを思いとどまられてしかも元の鞘に収まってもらったものだと、とても感心しております。

国が大きく揺れると「外資ファンド」の一部が「攻撃型ファンド(ハゲタカファンド)」に変身して攻めてきます。そうなると色んなところに犠牲者が出て取り返しができない所まで伝播し影響してきます。
これが資本主義の怖いところです。
今までも色んな国が痛い目に会っております。

私達は絶対「浦島太郎の玉手箱」になってはなりません。

しかしここにきて思うに、小沢一郎さんも鳩山邦夫さんも危ない発言をなさっています。二人の危なさの志向性に関連性がないことを願っております。
  
「宇宙の意志」からみると、組織が小っちゃかろうが大きかろうが基本的な部分は同じことだとおもいます。

魔の入る「スキ」を与えてはいけません。

”危ない危ない” 
(2007.11.8[Thu])

理性ある妥協
やっと民主党と自民党が歩み寄って法案が委員会を流れ出しました。

「和」ということは対立している中に於いて、必要あれば「理性ある妥協」を行うことだと思います。

テロ新法についても「理性ある妥協」がなされて今国会中に成立することを願っています。

平和の維持は「理性ある妥協」が国民の奥底に無いと保つ事はできません。

党首が威厳と責任をもって政治判断ができない状況になっている現状をみるにつけ、国民の政治への思考も随分迷っていることが伺えます。
民主主義が目標を失ったときこうなるのは必至です。

早く国家の未来を創造する、明るい目標ができればいいと思います。
先の私が提案した四つのことを目標に国造りを奨めれば、案外と今言われている国の「無理、無駄、斑(ムラ)」が自然になくなると思へられます。そして国全体に活気がでてくると思います。
二一世紀100年の国の体系が創造されると思います。
(2007.11.7[Wed])

この政治的空白
この政治的空白はよくありません。

「治にいて乱を忘れず」であり、この政治の澱みはとても危険だと感じます。早く小沢さんは元に戻ればいいと思っています。そうでないと良くないことが起きます。
「天意」と言う自然の流れはそんなものです。

何しろ法案の通らない時間を多く持つことはとても危険で、今の日本の政治空白は一日も早く解消すべきです。もっと今の危機的状況を思慮深く考え、両党は歩み寄り、次なる政治的行動を速やかに実行して欲しいものです。
(2007.11.6[Tue])

二人の憂国の人
小沢さんも福田さんも憂国の人だとおもいます。

然るにこれら思慮深い人トップの人を押し上げる人重鎮たちの考えがあまりにもお粗末過ぎます。

政治は普通一般の判断で行って良い場合と、最重要な決断については時の首領に委任しなければならないことがあります。

今はそのときです。

イラクのテロとアメリカの戦争については賛否色々議論があるのが当然です。
しかし安保条約を結んでいる相手国が、毎月戦死者を出ている現状で判断するならば、補給艦の撤退はアメリカにしてみれば非常に感情的になると思われます。

そこのところを一気に解決しようと試みたのが今の民主党と自民党の大連立だったと思います。
私もブログで、この話が出る前に、できればそうありたいと期待をして書いていました。

今後、アメリカの西部劇のシーンによく出てくるシーンのように、振り向きざまにパンチが飛んでくるようなことが起きねばいいがと思います。又飛んできたらどう対処すればいいか考えていた方がいいのかもしれません。
それよりももっと同盟者のことを思いやって、選挙協力以外の大連立を行い、テロ特措法に代わる新法の成立をした方が国益に適います。

今の議員の主たる勢力の官僚出身や坊ちゃん育ちのまんまの2世3世議員達には、目の前のこの日本の危機はとらえることはできないでしょう。
時の首領の判断に一本化できないでしょう。
そんな縦分けを持つ考えのできない人たちが殆どいない議論がニュースに流れてきます。
一人だけ自民党伊吹幹事長のみがこの状況を正しく憂慮していました。

これが世界からの要求とのとの戦いだと仮定するならば、今ある日本の政治の組織体系では、トップの判断ですら蔑ろにされられ、グローバルな要求をしてくる世界の相手と戦う陣形にはまったくなっておらず、またしても世界からの要求に負けることになるのは必至です。

このままでは、福田首相はアメリカにどんな顔をしていけるでしょうか。

又今、解散総選挙をしている時間がありません。新法を今国会で成立してから解散すればいいと思います。

このことは日本の「歴史が変わる」大きな節目で、後の世において「そのとき歴史は変わった」になる大きな事柄です。
(2007.11.5[Mon])

小沢民主党代表辞任
小沢民主党代表が辞任しました。

やっぱり小沢さんは「武士の一分」をもった東北の強かな侍だ。

もう少し周りの幹部が小沢さんの気質を理解をしてやって欲しかったものです。
 
これからの政治家小沢さんには納豆のような粘りがまだ残っていて欲しいものです。

あっさりと粘りと二つの特長を持つこと自体無理な注文なのかも知れませんが、政治家として党をいくつも出たり造ったりしてでも、一つの政治理念を追い求め、筋を通す信念には尊敬いたします。
2007.11.4[Sun]

書くと直ぐ
ブログで書くと直ぐそのことが起きます。まさか福田さんと小沢さんが連立を話し合っているとは露知らず昨日ブログを書いていました。
いいタイミングで両党主が会談をしました。しかしそれぞれの取り巻きの重要幹部の人達はこのことを理解できないでしょう。そのことは残念なことです。

しかしこのまま法案が一本も通らない状況をいつまで続けるこはできないできないでしょう。

インド洋の自衛隊の給油問題撤退で、アメリカは恐らく戦後最大の神経を尖らす感情を持って日本を見ていると思います。そんに気の長い国民性では有りませんので再開に急を要します。
このことを簡単に軽く流していては、今後とても大きな影響を日米間において残すことになると思います。
この対応の遅れが大きな禍根になる可能性がでてきました。

今の日本は、アメリカに嫌われてでも独立して生きていけるほど強い国体を創り挙げていません。

自民党と民主党との連合は大翼賛会になるという考えも分かりますが、同じ敗戦国のドイツが上手く乗り切ったように、国際貢献において一日も早く連立をして法案を作らなければなりません。

この重要な国益の左右する「その時歴史は」のタイミングにおいて、きっぱりとした政治判断ができる人があまりにも少なすぎることが残念です。

自分たちが選んだトップをもっと尊敬して押し挙げるべきだと思います。
2007.11.3[Sat]

三極化の狭間で
アメリカの一極体制が崩れ世界の勢力は中国インド、欧州と、三極化になってきました。

ここに来て、世界に対する日本の存在感と力はアメリカに倍するが如くどんどんと落ち初めていると感じています。

国の改革も官僚の抵抗が強く、嫌な指示にはサボタージュをする習性は抜けず、身を削いで身を粉にして国の為に働く良き公僕の姿はなく、国家の力はどんどん落ちていっています。

それを突き崩す政治家も出現しなく、ただただ「何とかしなくて」はと手をまねいてばかりいて、その間にも低温やけどがどんどん進んでいきます。
 
この国が金やダイヤモンドのように輝く国にする為政者が出現しないものでしょうか。

一昨日提案した四つのことは、これらのことを実現する為に心に持つべき基盤だと思います。

その上で、与野党の大連合が起きてこの国の流れを上昇に転じてくれないものでしょうか。
(2007.11.2[Fri])

EU
欧州が大連合して今もどんどん拡大しています。そこに大統領を創設する構想が現実化してきました。統一通貨はすでに数年前に実施済みです。

長い間戦争を繰り返して国々がここに来て「和」を創り出すことができる為政者たちの姿をみるとその力量に驚かされます。

この国の為政者達も目的が定まれば優秀な力を出せるのですが、その基礎になる指針が定まらないのではいかんともすることができません。

その基本的な指針の一助になればと思い、私は日々ブログを書いているのですが。
(2007.11.1[Thu])


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