2007年10月の日記
崇盟五道
この国の根幹を担う宗教を早くまとめないと、この国の子供達が真(芯)を失ったまま成長しますので、象徴としての皇国自体の維持が段々困難になってきます。
世界の列強はどんどん自分達の宗教の復活を果たしております。
その事を共産主義の中国はまだ押さえ込んでいますが、日本の場合は理由が違っていて、義務の責任を持たないありふれた自由が保たれていて、しかも物が豊かであるがゆえに精神的なものをまだ必要としていないのでしょう。でもいつまでも物が豊かとは限りません。
共産主義も資本主義も世界統一主義をする為の目的として造られています。
現にそのとおりに世界は動いています。
その事を意識できるのが平成3年1月2日のNHKのニュースセンター9時です。
しかし今のNHKはその時の反省を踏まえて放映しているのではないでしょうか。現在放映している、中東のシルクロードにおける現在の視点では、とてもいい角度で放映されていると思います。
信長も秀吉もジンギスカンもアレキサンダ−大王も秦の始皇帝もナポレオンも、世に出てくる覇者は最後は世界統一を目指してきました。
時の覇者は当然の如くそのことは考えるであろうし、考えてあたりまえです。
これまでの時代は武力が前面でした。今の時代は資本(マネー、ファンド)が前面に出て進んでおります。いずれにしても世界を治めようとする試みは今も粛々と進んでいます。
只、このまますんなり資本が中心の時代が世界をリードするとは思えません。であるならば、資本が弱くなったときに国民の精神を支えれるような考え方を用意しておかないといけません。
無心論者ばかりの今の日本の状態は、先の戦争で負けた影響で極端に物だけの考え方に片寄ってしまっており、このこと自体は、歴史的に見ると異常な状態です。
資源のない日本は良い宗教の基本なくして成立はできないと思います。
戦後幸いにも先人の精神的財産を受け継ぎ、勤勉に黙々と働いてきた為にこれだけ栄える事ができたのだと思います。その財産ももう使い果たした感じがする昨今であります。
教育機関ではこのことを教えられない状況なのですが、誰かがこの国の考え方をまとめて、この国の先人が持っていたような精神的に豊かな心を持てるように教育改革を実践しなければなりません。
その事を含めて、未来を良い方向に奨める考え方の一つとして
「ニュートリノと松果体法」
「ナノチュ−ブと蹴球組織論」
「電脳区制度の復活」
「アトム文明の創造」
の四つを総合して提案したいと思います。一つ一つの中身については過去のブログの中に書いてきました。
崇盟五道なる、世界の五代宗教を越えて仲良くできる考え方を持った崇高なる考えを持ち、伝統も踏まえた、分かりやすい教えが必要だと思います。
この4つをあわせた考え方は、今の時代にもっとも合った、しかも先に進んだものの考え方であり、未来思考の良い実践方法の一つだと思っております。
(2007.10.31[Wed])
自動車整備振興会
我々の業界の母体は整備振興会です。今日はその振興会へ行き、私達の会議を取り持ってもらいました。
これまで本当にいろいろと相談にのってもらいました。特に協業組合関係においてはお世話になってきました。
この整備業界が今後も発展することを願っておりますが、自動車の未来の環境がここに来て一気に変化する時代に入りだしております。
自分の年齢を考えてみるとそのことも納得できます。
(2007.10.30[Tue])
EV(電気自動車)が再び脚光
昨日と今日の日経新聞に載っていましたが、電気自動車が再び脚光を浴びだしました。今度は技術が追随してきましたので、現実的に普及しそうです。
リチームイオン二次電源の開発により、航続距離が200kmまで延びるようになりました。しかも充電時間が15分位で済みます。
外国では500km以上の航続のEVも開発されだしました。しかも電池交換は10年不要を目指しております。
電池が100kgの重量になり、500kmの航続距離になりますと殆どの家庭でEVが一台ある環境になるといわれております。
EVを推進している私にとってもいよいよEVの到来が現実味を帯びてきて未来が明るく感じます。
今年の東京モーターショーでもニュースに流れるのは殆どEVかハイブリッドでありました。
CO2削減が待ったなしの状況です。それに加えてガソリンは高騰しております。いよいよ、近回りのドライブにおいてのは、内燃機関の車からEVに替わっていく時代になるのはもう間近になってきたのではないでしょうか。
私のEV先生が言うには、陸上で回転動力で走るものは最後はモーターになるそうです。
その理由は、理論的に回転動力においてはモーターに敵う性能のものがないそうです。
鉄道も、蒸気機関車からジーゼルエンジンになり今は電車(モーター)に変わりました。
これからが楽しみです。
コムス正規販売店 北国オート(株)
【画像名 : コムス(トヨタ車体)と電気スクーター】
(2007.10.29[Mon])
あせるな
昨日いざかやで皆と一緒に飲みました。
その中で会話していて先生に言われました。何事も「あせるな」と。
今日は日曜日です。とてもいい天気です。
鮮やかな夢を見ました。今までに見たことのないカラフルな天子が、人間の姿で沢山おりてくる夢でした。そして私の貯めていた智慧を全部持っていきました。
そんな中で、私の智慧の総ては私の頭の中にあるんだよと、家族に言っていました。
とても不思議な夢でした。
(
2007.10.28[Sun]
)
リターンをしない人
日本列島の南から北へ流浪の旅を続けている、俳人であり画家であり芸術家であり作詞家である、絶対にリターンをしない有名な椿魚さんが今日金沢に来ます。何か特別なことがあったらしいのです。
その人を囲んで仲間達が寄り集まって歓談をする予定です。あまりにも沢山な人が出席したいとの希望が出て、急遽大きな場所に換えました。
こう有名になると流浪の旅ではないのかも知れません。
今月は私の人生にとって特別な日です。今までやろうとして来たことの節目で集約体制です。
良い結果が出れば私の経営の方向は正しい事になり、出なければ私の考えは間違っていたことになります。
アトム文明創造なんて気の遠くなるような夢は、発想した人が亡くなった後に始まるのかもしれません。今は理解されなくても何十年後には正しかった事が分かることもあるかも知れません。
こんな壮大な計画はそう簡単に結果が出ないのかもしれません。
【画像名 : まず呑み込め】
(
2007.10.27[Sat]
)
万雑(区費)
昨日は、この部落の法人の区費の徴収するかどうするかについての会議です。
小零細企業のの法人の代表が集まっての会議です。いろんな意見が出てきて2時間たってもまとまりません。
しまいに互いに大きな声があがり始めました。そして次回にまた集まることになりました。
私が子供の頃の、物が極端になかった時代と社会の状況がよく似通ってきました。
随分とまとまりのない貧しい国になってしましました。しかも民主主義とは何ぞやも知りたくもない人達の集まりです。自分達が求めた主義と言うより、アメリカからもたらされて民主主義なのですので、これからもう一度、一からやり直しなのでしょうか。それとも官僚主導の全体主義の復活なのでしょうか。
どちらも国民は選ばないでしょう。しばらくは浮き草民主主義でしょう。日本の資本がなくなるまで浮き草偕主主義でしょう。
でも私は、総ての過去の歴史やルールを呑み込み、それを咀嚼して一番いいと思われるルールを作り出し、日本の今の近未来に会うように具体化してルールにして、一個一個実践していきたいと思います。
皆で決め事をしても、罰則やペナルティーを取るだけの合法的権力判断がないと、それらを守らす事はできません。そこのところが確立できないとこの国に力が戻ってこないのではないでしょうか。
私が提案している、「電脳区制度」を実行するには、国の最高の立法司法行政の合法的権力判断がバックアップすることが必要です。
(2007.10.26[Fri])
ある会議
この地方の県会議員の政治家と地元の事業家がまって会議をしました。
「この不況の状況を何とか皆でしなくてはいけないなー」と言う言葉が弱弱しく交わさせるのみで後は何の会話も続かないのです。
これは風の便りに流れてきました。国の指針を無くした人たちの現在の正直な姿でしょう。
なんとも情けない話です。しかしこれが田舎の現実です。地方の政治経済がこのように落ちていっています。こんな状況は日本中皆同じでしょう。
お金を持っている人はしっかり抱え込んで、出さないように工夫を決め込んでいます。未来に夢を無くした人たちの集まりは、喧騒と対立と猜疑心の劇場です。
いよいよ「竜宮上の楽しい夢のような劇劇」も終わりを告げるのでしょう。
いち普通の平凡な私みたいな人間が、こうしたら日本が栄えて良いと思う考えが生まれでてくるのに、何故、私の近くの人たちが一人も真似ぶ(学ぶ)ことができないのでしょうかね。
近頃の80歳を越えた老兵の話を聞いているとどう考えても私のやっている生き方に帰着するしかないと確信を持つのですが、私に感化されて信奉する人が出て来ない事が不思議です。
今まで私に感化された人がいましたが、50歳半ばで亡くなるか事業を辞めてしまいました。
私に力がないというか、備わっていないというか、運がないというか、いずれにしても今までは裏目裏目にでてきました。
長渕 剛の「JAPAN」歌の文句と同じです。
こんな時代がやってくることを予測して、この時代に間に合うように勉強と実践と呼び掛けをしてきましたが、ここに至って、私一人ではいかんとも仕方がなく、老人は語るのみです。
(2007.10.25[Thu])
アトム文明の創造
もう日本人がスクラムを組んでアトム文明の創造に乗り出す時期に来ていると思います。
多民族のめまぐるしい発展に目を廻される環境の中で、目的をもって未来を創る夢を持たないと、意欲ある民族の中に日本の意義が埋もれてしまいます。
(2007.10.24[Wed])
難問お助け場所
昨日、海浜自動車の存続する為の最後の相談相手として国の中小零細企業から相談を受ける行政法人へ行ってきました。
国民から内容の見えない中で300兆円以上の特別会計で予算を組み、年間数兆円の国家補助金の予算をもらっている、そのうちの組織の一つであります。
自分の会社の再生はもとより、この組織がどのようにこの国の未来を創造して行こうとしているのか先ず知りたかったのもあります。
対応した人は頭の良さそうな若い人でした。対応はテキパキとしてとてもよかったです。
私の最大の関心ある問題は、そこに働いている人達の心の有り方が、自分と自分の組織の保身のみに重きをおいているか、この国の未来への創造に重きを置いているかです。
感じた結果はこのブログに今は書かないことにします。
只、何度も言うように、私が期待するようなそんな日本の侍多くでてきて欲しいです。
こんな平和で物が溢れていて、この国を支える宗教も無い時代に、私が望むような人間が育つわけがないのはあたりまえのことです。
今日はアメリカの資格を持った人に指導を仰ぎに行きます。アメリカで会計を勉強された人との面談です。
独立行政法人も、真の実績を中小零細企業者と共に実績を上げて行かないといけない時期に来ています。国の力が弱くなり始めている現在、独法自体の存続が危ぶまれてきています。
この辺で、国の毛細血管を司っている小零細業者と真剣に向かい合って、世界から攻めてくるグローバルな考えか方を飲み込みそれを咀嚼し、それに負けないナノチューブのような毛細血管を国内にはり巡らし、その先端にはサッカーボールのような実をつけるようにしなければなりません。(ナノチューブと蹴球組織論)
そこへ中央からの綺麗な血液を流し初めて、この国を青年のような体に再生しないと、この国は他の国のルールに呑み込まれ覆われて消えていきます。
今の日本によく見られる風景ですが、多くの予算を使って植えて、手入れを誰もしなくなった防風林や、手入れを忘れた里山のように、ツタに覆われてツタともども一緒に消えていきます。
「シオンの議定書」の他の国に対する戦略そのものです。
私はそのことを乗り越えて、議定書の中にあるもう一つの自国の国造りを詠っている部分を創ろうとしているのです。
それが「本家の役目」です。
第一に「京都議定書」の推進です。真の「科(神)学文明」の創造です。「アトム文明」の創造です。
その中心に持つ心は「日の丸」食べないことです。「日の丸」育てなくてはいけません。
その目的の達成するには、私みたいな生き方を実践する必要があります。
質素で、天の掟を守り、天の意志と朝夕日々波長合わせの業を行い、月初めの一日には地元の神社に御一日参りを行い、家に継承している伝統ある宗教を大切にして、瑞穂の国である米作りを行い、グローバルな金融商品を扱うために必要な資格と財務省の許可をもらいIFAの仕事を行い、日本の津々浦々から世界の隅々までコンタクトが取れるようITの構築ができる光通信やADSLの仕事を行っております。
ここまで周りの人に随分助けられやってきました。そして最後はすべて独りで決定してここまできました。
今後も、全てを独占化されて手足がもぎ取られただるまさんにならないように、今まで実践し続けてきたことを進化させ、これからももっと力をいれて命ある限りバージョンアップしていきます。
しかも独りだけの往きかたではなく仲間を永遠に集い、求め、語っていきます。
自分の子供や仲間は私の力の弱さを感じて、生活のために「奸策偽善」を主として作っている組織に頼って、私より離れていきます。
あなたが行くその場所は「竜宮場の舞台」のような社会であって最後には玉手箱を持たされるしかないんだと言い聞かせても、やはり煌びやかな舞台やスクリーンの現実離れをした社会がいいと思うのか、そちらの方に向いていってしまします。(とはいっても国民全体が舞台を楽しく見ている状況を批判する気はございません。そのことを越えることが大切だと思っております。)
それらを作って戦略を行っている人達の組織内には決してそんな煌びやかな自由はなく、質素で絶対命令の組織なのです。
そうしないとそこには居られなくなるのです。
現在世界中で、煌びやかな世界に持ち上げられている人は、持ち上げられても、世界や国の「為政」に対して決して大きな影響を及ぼさない人達なのです。
そんな人の多くのスターが現在の「時」の有名人なのです。
真の為政者は絶対に表に出てきません。それが「副神」時代のルールです。
私から離れていく人は、それでも遠巻きに私のことに対して、今後がどうなっていくか観てくれているようで、気にしてくれているだけでもありがたいことです。
零細企業という言葉が無いようです。この言葉は数十年前に公文書に使えなくなっております。それを私があえて使うのには意味があります。
ユダヤの民が2000年もの間、国を失って彷徨していたのに民族を保ち続けてこれたのは、ユダヤ教と家庭商工業を持ち続けたからです。
日本から零細企業を消したら、国の本当の細かい毛細血管が消えることになり、世界に優れた日本民族の得意性が失われてしまいます。ひいては国家の疲弊に繋がっていきます。現在の地方がその状況です。
今は、第7回目の最後の「正神」のお出ましの時代になりました。
すべての真実を明るく表に出して、「天真爛漫で正直で最後に笑って逝く」それができればそれで私は本望です。
(2007.10.23[Tue])
世界と絡む企業集団から分離した地方
今日は朝9時に産展でおこなわれる電気自動車の展示会です。公からの要請で出展しました。
冒頭の展示の準備が終わったのですぐトンボ帰りで家に帰り納屋の作業場を整理整頓しました。その後2時に又展示会場に戻りました。
帰り際、公のトップの人にたまたま会うことになり、今日の出展のねぎらいの言葉を掛けてもらった時、今日の奉仕がとても嬉しく思いました。
人間同士のコミュニケーションにおける最後の価値観は、タイミングに合った誠意ある「言霊」が最大のものであると思いました。
ブログにどれだけ良いことを書いても、書くだけでは価値が少なく、最後は互いに会って言葉を交わすことが最高の意味あることであり、それに加えて人間としての崇高なる実践が歴史を動かすのです。
どんな大きな歴史においてその瞬間に発した互いの言葉の応酬によって決定して、歴史が創られてきたことが真実です。
歴史的書面はそのことを書きとめたに過ぎません。
只、互いの話し合いの交渉の中において、一方的な無条件という書面だけは交わしたくないものです。その意味は、勝者の想いが敗者に相談することなく勝者の勝手で造られた文言が条約書面に出てくることは悲しい事です。
そうなる前に和解ができればいいと思います。
そんな意味においては日本人は負け方が下手です。欧米の人たちはその点賢く、何故負けたのか分析を行い二度とそのような事の無いように対処します。
無条件は個性を失ってしまいますので、力がそこまで失う前に和解を行い、できるだけ無条件の契約はやらないほうがいいと思います。
無条件の負けた後においては、そのマイナスの想念から普通のプラスの想念に変わるまでには、とても長い時間を掛けて精神教育と実績を積み重ねなければ、元のの勢いを持った正常な姿には人間も国も簡単に戻れないでしょう。
【画像名 : 光る隼】
(2007.10.22[Mon])
ただただ明るく素直に
いまできることは、起きてくる難問を、ただただ明るく素直に解決して未来に向うしかなく、ひがみ、そねみ、ねたみ、不安、自己暗鬼、自己滅亡、懐疑心等、暗い気持を心の中に持ち合わせていると、その通りの方向に落ちていきます。
自分の会社の未来を考えるについて、社長も社員ももう逃げ場がないことを知る事から始めた方がいいとおもいます。
私は、単純に「心眼紙背に徹する」がごとく、この世で起きるであろう今の全てのことを考え読みとり、それを超えて起きてくる難問に対して、私が先頭になり解決していく覚悟で、陽気にやっています。
しかし、社員と仲間感覚で現況を詰めて行きますと、最後は、「俺は分からん。後は社長の責任だ。」と、最後は私に戻ってきます。
そのとき私が思うには、社員は、最後は社長の責任だという縦分けを知っているのだと感心いたします。
そうか、いい事は自分が主役になり、困ったときは社長の責任になるごく自然な結論です。
この頃の人たちは、大樹の陰に逃げ込もうとする意識が四六時中いつでも出るようになってきました。その代表例が年金であり、年寄りは年金を貰う方に逃げていきますし、若者は年金を払わないように逃げていきます。
これも両方とも衰退の理論です。
自然の摂理においては、苦しみから逃げれば逃げる程苦しみは倍増してきます。逆に向う意気込みの方が難局をクリアする事ができるのです。
このことは歴史で何度も教えられていますが、敬神への祈りを忘れた人達にとって、経験が無いことにはサトリにならないのでしょう。
一番困るのは冒頭のように、一人一人が「心の病」に陥ることです。
もうこの国の国民に持ちえている最後に置くべき想念は、ただただひたすらに「産み出す意力を実行する」しかないのです。
過去から現在までの事柄は総て語り尽くしたので、新聞やTVなど、マスコミのコメンテーテーターから乳離れをして、この辺で皆で日本を耕し始めませんか。。
「有りと在る」イノベーション駆使して「アトム文明の創造」をやり始めませんか。
(
2007.10.21[Sun]
)
弱い雰囲気
団塊の世代の定年退職を迎え、世の中の空気が一変しています。
今後一気に世の中が変わりそうです。
激動の時代になり、毎日おさえども無く事件がも発生してくるどうしようもない世の中になっていきそうです。
この時代に悠々と生きていくことを考えて、理論と実践と結果で私の家族や、友人達にいろんなことを教えてきたつもりでしたが、私の生き方をマネブ人は一人もおらずとても残念です。
こうなればもうアキラメルしかなく、「天意」お任せするしかございません。
私の周りに集ってくるのは、自分で簡単にできることでも他力に頼ろうとするるような弱いお邪魔虫ばかりです。
放縦な人の集まりの中においては、小さなものでも組織力がしっかりしたものを持つことができれば、組織の内容のいかんに問わず、こんな社会においては非常に力を発揮する事ができます。
世界に関心されられるような国造りができる日本国民なのに、その意力を持ち合わせなくなってしまったのでは、他の人に国造りを委ねるしかなく、力のあるものの属国に甘んじていくしかないでしょう。
私にはなんとも意力が出しにくい未来が待ち受けています。
今週の日曜日、向かいの旧商業高校のグランドにおいて、消防署のヘリによるビル火災を想定した、降下消火訓練が行われました。残念ながら見に行けませんでした。
その後、そのグランドに建てた仮設ビルは撤去され、そのグランドの入り口に小さな売却用の不動産建て立看板が、石川県名で新しく立ちました。
今まで石川県や自治体と協力しあっていろんな行事をしてきて感じますには、看板の立て方からすると、そのグランドはどうも民間が買収してしまう感じがしています。
今日その上に太陽が一つ目のようになって陽を照らしていたので画像アップいたします。
【画像名 : 一つ目の陽】
(
2007.10.20[Sat]
)
冷たい秋雨
今年初めての冷たい秋雨が降っています。
キノコが出る気温に下がってきました。先日一回りしてきたところ、芝茸が1本とマツミが5本獲れました。
これから何回かキノコ獲りに里山に行くことになります。
(2007.10.19[Fri])
ファンド
三洋電気が売りに出ていたIT部門が、買収する予定だったファンド会社の資金環境が悪くなり売却中止になりました。
その理由はプライムローンの影響を受けて買収金額である2000億円用意できなくなりました。又、日本の銀行もこのファンドの投資に参加するところが一行も無かったのです。
この分だと、まだまだ日本のファンド会社も世界的に活躍するようになるには何年もの時間がかかりそうです。
これを扱ったファンド会社は日本の一番のファンド会社だったので、私はエラク期待していたのですが残念です。
日本人は日本国を中心とした芯をもちその上での世界観で行くのか、米国か国連かの、グローバルな世界観を中心にした考えそのものについて行くのか、まだ国民においてその統一理念が定まっていないようです。
早く方向付けが定まらないと、浦島太郎の玉手箱になってしまいます。
アメリカはハッキリしています。アメリカ国民の殆どの理念は、アメリカ対世界の軸で考える思考が定着しています。
そのために次々と世界に通用する思考が生み出されてきて、それがグローバル化に発展する例が一番多いと思います。
日本はいまだにアメリカに匹敵するようなそんなルールを産み出す国としては世界から認識されておりません。
アメリカに追随しているような国としてしか認識されていないようです。追随していてもいいと思いますが、平和に貢献する事や食料に貢献する事については、大いにグローバル化になる理念を打ち出して行くべきだと思います。
その大きな例が「京都議定書」です。
もうここら辺で、日本に芯を置いて世界に貢献する事のできる、そんな理念を持った政治家が現れてきてもいいと思います。
そのためには、食料とエネルギーが自立できないとそんな理念の政治は成り立たちませんので、それができる計画が立案され、実行できる人でなければなりません。
石油もどんどん上がり出していますので、日本の世界先端を行くバイオテクノロジーとイノベーションを使って、自立の為のプラント実験をこの辺で始めて、国民に対して未来への夢を与えて欲しいものです。
幸いにも、アメリカも同じ方向に舵を切り出したので、その方向に向い出しても日本に対するいじめは起きないと思います。
「この時」がチャンスだと思うのは私だけでしょうか。
(2007.10.18[Thu])
アメリカの整備業界
アメリカの整備業界をインターネットで調べていましたら、米国の整備業は世界の競争に勝つ為に業界がまとまりだしているとのこと。
この業界も、整備ファンドを基礎にして日本に上陸してくると感じています。
日本のこのときに間に合わすべく、私も協業組合や業界団体をまとめて、外国からの攻撃に負けないような企業になるために30年間頑張ってきましたが、ここにきてどうも防衛できそうにございません。
しかし日本の整備業の一員として諦めるわけにはいかないので、最後の一厘まで策と術を探しつづけて参ります。
金融業や証券業や不動産業やゴルフ場が次々と負けつづけている中で、職人の世界である我々整備業界は、ここいらで負けを阻止したいものです。
職人の世界がファンドに負けますと、即農業も負ける事につながると思います。
そうすると日本から「大和魂」の基盤がきえてしまうことになり、最後には神道も仏教も消えてしまいます。
結婚式が他国の経営する便利の良い儀式に則って行われていることを考えれば、もう神仏への敬神の念が消えうせて、この国にはすでに神道、仏教への思いがもう無いのかもしれません。
後は、何がこの国に残るのでしょうか。
私は脈々と続いてきた「皇国」だけは残って欲しいと思います。
(2007.10.17[Wed])
30年一節
30年勢力をかかげてきた企業閉鎖し、その過去の思い出から執着を取るということはとても辛い事です。
それは又、結婚してからずっと一緒に生きてきた私達夫婦の人生と同じだったので、全てが苦労の思い出の積み重ねです。
一部協業組合というとても難しい企業体を、上手く繁栄させようと努力を重ねてきましたが、人間の欲望と嫉妬と権利の主張と義務の放棄が激しくぶつかり、要領を本分とするそれぞれの主張の渦の中にうめき合い、結局一人一人が順番に禊がれ弱まり消えていきました。
この地方の民は今だ自分達のルールを造ってそれを遵守する術はもともと持ちえない歴史を持った人たちだと感じています。
しかし、大きな力のあるものに対しては非常に従順に従う素直さがあり、この地の統治する権力者が何度も入れ変わっても、営々として従順に忍耐強く生きてきた強かさがあります。
現在、まだ能登地方を経済的に納めるような人物や企業体は目に見えて現れていませんが、そのうち必ず対外からやってくるでしょう。いやもう入り込んでいるのかも知れません。
それがよほど大きなものですと従順にそれに従うことになるでしょう。
それらの対外の人たちはルールを造ることの得意な人たちであり、その造ったルールを遵守し、また刑罰を与えれるだけの法と力と裁定を持ち合わせている、グローバルなファンドを扱うが得意な人たちであって欲しいものです。
(2007.10.16[Tue])
2007年10月の日記
おととい朝、宝達山から太陽が上がる朝日を見ながら車で走っていたら、千里浜あたりに虹が立っていました。
清清しい一日でした。
(2007.10.15[Mon])
一日
一日家にいました。消防庁のヘリの降下訓練を観に行きたかったのですが、家庭の事に時間をとられ観にいけませんでした。
一つの執着から解き放たれたので楽になりました。
それは海浜自動車自動車協業組合と言う車検場を昭和52年に国の高度化事業として11組合員で設立して三〇年経ちました。
その間、辞める人亡くなる人、最後の株式会社に組織変更をする段になっては3名になってしまいました。
去年の11月の公的機関の監査に悪い点あり指摘を受け、2月の繁茂期に停止機関が相重なり、その事がボディブローのように効いてきました。
何とかアメリカの車検制度に対する圧力である、規制緩和政策に持ちこたえようと、組織変更も規制緩和されたのを受けて、日本で一番早く組合から株式会社への組織変更も行いましたが、時代の流れの方がそれよりも早く進んで行き、経営の継続をこkであきらめる事に致しました。
この組合(旧)をまだまだ利用したいというお客様が年間6百台以上おりますが、何とか存続をと望まれておりますが、大口が一気に辞めるのには策は無く、いかんとも仕方がありません。
商売は30年で一節と言います。ちょうど30年になります。私の青春から現在までの力を全部をこの経営につぎ込ませてくれました。アマチャンだった私をいい大人の経営者ににしてくれました。
どうしても組合(旧)はグローバルなファンド化された資本主義の攻勢には勝てませんでした。
現在の日本の経営志向が「シホンの議定書」の仕手戦通り進んでいますので、もう時期この国から、人情や義理や恩義や和といった、日本人特有の「綾」のある「真」の精神文化が消えていってしまうでしょう。
そして「奸策偽善」の何でもありの恐ろしくも人を信じる事のできない社会が訪れるのでしょう。
マスコミがその筆頭に走っていくのでしょう。自分達の都合の良い個所のみ放映しているのが現状ですから。
今は時期が来ていないのでこれ以上書けません。
(
2007.10.14[Sun]
)
柿の実
柿の実が赤く色づいてきました。木の子がいっせいに出始めました。暑かった今年ももう寒くなっていきます。
それと合わせるように自分の生活も替わり初めています。米つくりを元気一杯しましたが腕の痛みがひきません。
私も随分偉そうなことを数多く書いてきました。しかしそうは思うように行かないのが世の中です。
最後のドンデン返しの運勢を持ち合わせていると信じている私にとって、残念ながらこのまま一生を終えて行くのかもしれません。そんな静かな気持ちにさせてくれる秋です。
(
2007.10.13[Sat]
)
エライ高い建物
この前のモニター放置事件以来何も無かったのですが、私の思考の中を知りたいのではないかと高慢ちきにかんぐりながら、つぎは何が起きるのかと気に掛けていました。
この工場の向かいの廃校の後の、グランドからこちらを見下ろせるような場所に、大きな簡易ビルのような5Fぐらいの高さの物件が建てられました。
県では14日の消防の降下訓練に使うので、恒久的な建物で無いとのことです。
そうであって欲しいものですが私を取り巻く状況を見ると、ある目的が終わるまで建っているのではないかと気懸かっています。
私の思いが当たっているのならば、どえらい「ついで予算」を使っているものだと驚かされますが、自惚れるのも程々にしておきます。
世界のネット通信が「キーワード」によって、内外を含めたいろんな多機関の国家組織が監視しているように、私のブログもその中の一つになります。
一個人対象からに始まり、組織的な戦略的なものには特に目を見張らしているのでしょう。又、そうしてもらわないと国の安全は確保されません。
日本や世界の全ての安全について、国際社会の同盟の中に於いても互いに協力しあっているのは当然あることだと思います。
私の工場のドアの前にモニターが捨てられていたことを、数週間前に書きましたが、置いていった相手は、ここの場所はずっとモニターで監視し続けるよというメッセ−ジなのでしょうか。
もっともっと私に監視と関心を強めてもらえれば、これから起き得る近未来の予測と、経綸の真理をできるだけ多くの人にブログを通して知ってもらうことになります。
私は零細企業のオヤジですが、これだけ監視が続くとひょっとしたら数十年以前に信仰していた神仏系の宗教のことを問題視しているのかもしれません。
このブログにアクセスするのは本人責任ですので、内容の真については責任は持ちかねますのであしからず。
(2007.10.12[Fri])
赤子
お母さんが子どもを抱えて病院の夜間診療の待合室に毎日一杯になっている姿が放映されています。
私は三人の子どもを育ててきましたが、一切病院へは行きませんでした。
今のようにまだ完成されていなかったのですが、「ニュートリノと松果体法」を使った、「手当ての業」や「ま息吹きの業」や「手かざしの業」で全て対応してきました。
殆んどの場合、小さな子どもは30分以内でよく眠ってくれました。歯痛も良くなりました。
これは昔の大婆ちゃんにしてもらった業を理論化したものです。
この業を病院の待合室に待っている人達に施してあげたいとおもいますが、困ったことに今の医療法ではそれが出来ません。逆に違法行為として訴えられてしまいます。
日本の良い伝承まですてて、子どもの頃から強い体つくりをしていく訓練をやめて、薬や解熱剤でコントロールしようとしている考え方は大人になるにつれて大きく影響を及ぼしてきます。
自分が成長するうえにおいて健康に成長をしていくためには、自然の中にある色んな病気を起す敵に勝つための強いからだつくりを、小さな子どもの時から基本にしていないと、大人になるにつれて自分で自分の体を治すことができなくなります。
現代の医学のみ信じたこの国の民の未来の健康にも赤信号が出始めました。
@栄養があるものを食べているのに、今の日本の子どもの体力と運動能力の低下が著しい。
A麻疹など予防接種を打っているのに大人になって再発疹。
B生殖能力の低下。
C精神力の低下。
D生命力の低下。
E医療保険の負担増。
Eその他医学の考え方の間違いによる人類の未来への悪影響を上げると切が有りません。
こんな馬鹿げた民族総生き詰まり行為をいつまで日本人は続けるつもりなのでしょうか。
戦後の日本は目に見える経済は大きく成長した反面、目に見えない部分の精神面で、変な、国家も国をも弱くする邪念の呪詛に掛かったしまったようです。
これまで一番世界に誇れた部分で、しかも戦後の経済をここまで豊にしてくれたのが精神的な部分だったのですが、もう取り返しがつかない状況になっております。
ちょっと前まで医療費負担が高すぎることを議論していたのに、舛添厚生大臣は、医師不足を補うために医療報酬の値上げと医師の増員をはかるとのこと。
まあここまで芯の無いことを勝手にやっていてはもう国は持たないです。
もし病院が本当に病気を治すところでしたら病人は減っていきます。
増えてくるということは病院だけに頼っていては解決ができないのではないでしょうか。
こんなことも分からないでは国はもう打つ手を失ってしまって、根本を直すような手が無くなったのでしょう。笑い話になりますが手がないのが一番の良い手なのかもしれません。
「シオンの議定書」の悪い部分の戦略通り、各国が自己瓦解の方向に行っています。
知能指数の高い人達程この呪詛に掛かりやすいのですから困ったものです。
私のように良い法の戦略を学んで実践しようとする人が一人も居ないのですからこれも驚きです。
これ程人間は「獣性化」が好きとは知りませんでした。
基本的に、簡単な熱のことくらいなら自分達の持っている、自然治癒力を高めて、医者要らずになることが重要なことです。子どもは泣くことで自分の体調の悪さを親に教え、熱によってその清浄化を乗り越えようとします。
親はできるだけ子ども自身の力で乗り切るように手助けをしてあげることが子育てです。
そのためには昔の薬の無い時代に子育てをしてきた方法を親から教わらなくてはなりません。
緊急の病気なのかそうでないのかの判断が必要ですが、私の経験から言うと子どもの熱は9割9部病気ではなく成長するための清浄化でした。
あまりに西洋医学のみを信奉していると、戦争のことを心配する以前に、自分達の撒いた添加物や薬や医療費で自分の国が滅亡してしまいます。
今人類はその間違った方向に走り出しています。
鼠が大量発生したあと一斉にいなくなる現象と似た現象がおき始めるのかもしれません。
いやもうそんな世代に入ったのでしょう。
大相撲から日本人の横綱がでなくなったのは、健康が弱くなった結果の一つの表れだと思います。
解決方法は簡単なことなので今後もブログでずっと書きつづけていきます。
何しろ「打算経済」「個人的色欲」「対症療法医学」「独占化経済」・・・・いろいろ問題点を書いてきましたが、これ一辺倒では間違った方向に進んでしまいます。
解決方法は「灯台下暗し」で簡単なことです。
しかも費用は一切かかりません。
自分の想念を180度かえて本来の人間の持っている自然な考え方に還ればいいだけなのです。
そんなに心配をしたものでは有りません。
(2007.10.11[Thu])
文藝春秋
今週の文藝春秋が宣伝を出している新聞の宣伝に載っているのに、『なぜ日本はアメリカに勝てないのか』がでています。
このことを考えるに当たり、日本はアメリカに勝てないと考えるからいけません。
戦いの相手を国や人間にするから勝ち負けで考えなくてはならなくなります。
戦う相手は、社会の科学文明の進歩であってその社会の進歩に負けるから日本は負けたのです。
つまり競争相手は「宇宙の真意」であって、その経綸の進歩に遅れをとったため負ける役目に廻されたのであって、アメリカに負けたのでは有りません。
そう思うと次なる科学文明の創造に進んでいかなくてはなりません。
日本のなかで世界で勝ちつづけている企業はこのことを実践しています。
日本の地方が過疎化が進んで、何故都会に負けつづけているのかというと、戦後の為政者達が真の科(神)学文明を創造することのできる施策を、地方の行政として指導しなかったためであります。
せっかくの資本を単に「箱物」にのみつぎ込み、真の地方の科(神)学文明創造のために費やすことがなかったために、過去の60年間において科学文明を推進するための地方自治的知恵や、地区自治的知的財産が何一つ創造されなかったのであります。
このことはまだ誰も気付いておらづ、現代の週刊誌の表題を見ても分かるとおり、今も次元が違うところで議論をしています。
国と国との対立軸に考えをおいた、しかも過去に戻るような思考は一番良くないです。これぞ双頭竜の戦略の考えそのものです。
考え方の基本は、過去の出来事は全て呑み込み、それを咀嚼した上で、今実践することは、未来をどのように創造するかです。
まだ過去を咀嚼していない人は、咀嚼しきっている人の意見を素直に聞くことが大切です。
いい加減、私みたいなことをいう人間がこの日本に大量に出てきて欲しいものです。
何故このようなことを言うと、私の言うことがあまりにもまともな為、私に対する諜報活動が何年間もずっと続けられているからです。
つまり、今の日本の社会において、時の為政者たちがとても気になる、私は出る杭なのです。だから潰すか引っこ抜きに来るのです。
日本の今後の弥榮の為の真理は、私がブログに書きつづけている方向性を、もっと先に奨めればいいと私は確信しております。
それが、今日の表題の意味を越えることに繋がる答えなのです。
日本国の相手は、目に見えない「宇宙の意志」の経綸にいかに対応するかにかかってきます。
(2007.10.10[Wed])
ヘリコプターの話
当社の上によくヘリコプターがホバーリングをしていた話を書きました。
今月中旬に、200M程先にある廃校になった高校のグランドで消防庁が訓練を行います。
大きな仮説の建物が建てられいます。訓練の内容を訊いた所、ヘリコプターがホバーリングをして降下訓練を行うそうです。
当社の工場空き地も当日のイベントの為、仮設の駐車場に利用する事になりました。
それにしてもヘリコプターの話が度々重なるのも不思議なことです。
この頃良く感じるのは、何所までが自然なのか人為的なのか区別がつかないことが多く起きます。
何所までが神業なのか人間業なのか区別がつきません。
とどのつまりこの世は全てが「他力であり自力であり絶対他力」と言うことになるのです。
工場の周りも騒がしくなってきました。この10月で当社も存続の節目になります。
何れにおいても当社のこの地が活気が出てくる前兆であればいいと思うのですが、そうは簡単に問屋がおりないでしょう。
(2007.10.9[Tue])
右肘
右肘が痛くて握力が無いのにゴルフをしたため散々なスコアーになりました。大雨のせいでもあるのですが、ここ5年間で一番悪いできでした。
ここのゴルフ場も外資系に替わりました。カートがコース内に入っても良くなったりいろりろ便利になったり、カートや設備もよくなっています。
このゴルフ場を買収した外資系の会社は国内で206ものゴルフ場を持っており、経済の面において凄いグローバルなことが、日本の国内で起きているんだと感じています。
(2007.10.8[Mon])
日曜大工
家の床がふわついていたので日曜大工でなおしました。いやいや大変な仕事になりました。
ハンマーが大きかったのを振っていたら右ひじが痛くなって腕が上がらなくなってしまいました。
しかし、何かをしているほうが面白くていいです。若い頃は随分怠け者だったのに、この頃は時間がとても惜しく感じるようになり、何か仕事をしている時が一番楽しいです。しかし腕が上がらなくなるとさすがに参ってしまします。歳はとりたくないものです。
午後の4時に完成しました。上に乗ってもびくともしません。腕の痛さに顔をゆがめていますが、それ以上に完成した達成感の方が嬉しいです。
(
2007.10.7[Sun]
)
吹き上がる組織と見周す組織
アメリカ合衆国は「フロンティア精神」によって造られた国で、人民による、吹き上げる組織を造る事によってできた国のようです。
日本は「和の精神」によって創られた国で、見周す組織で造られて来た国のようです。
地球上に新大陸が無くなった現在においては、この両方の考え方が共に必要で、車の両輪にならなければなりません。
見上げて反逆したり、見下げて虐げたりするような、法律の制定や法の解釈をしては絶対いけないと思います。
と言うのも地球も人類にとって狭くなってしまっていますから、大きな対立は自類の滅亡につながる可能性が出てきています。
これからはl、過疎化をしていくような日本の地域に、新しいアメリカの精神の持ったような人が生まれ出てきて元還りをして、日本の国の過疎化をしている手先足先の毛細血管に血流を流すことが必要です。
手始めに能登の地でその雛型を創ることができれば本望です。
〔画像名 : 一つ目のフェニックス左翼〕
(
2007.10.6[Sat]
)
チョン
この頃、心で発する思いが、今までと違っていい形で現象化してきます。
お陰さまで何事もスムーズに流れていきます。
これまでといえば何をするにしても上手くいかず、ストレスばかりが多く発する毎日でした。
こうなればいい、ああなればいいとそんな調子のいいことばかり考えて、地道な行動はあまりしないできた人生でした。
この頃は、上手くいく行かないは私が決める事ではないことをサトリましたので、流れに従っていくことが一番いいことと知りました。
ただ、日頃何事において、100%以上の努力を出し続けることは生きる上においてとても大切な事であり、一人の人間として当然の仕事とだと思いますので、今後もぎりぎりまで働き、楽しみながらやっていきます。
周りの仲間の零細企業を営む人たちは経営に行き詰まっており、どのように現状を打破したらいいか指針を無くしています。私は指針は持っていますが、現状の環境とのギャップがありすぎて何もプラスになることを伝える事はできませんが、仲間が困っていることは寂しいことです。
ちゃんと上手くいく時がくればいいと思いますが、この地に、目に見えない「気」としての「チョンの神様」の御降臨が一日も早いことを願うこの頃です。そしてそれが「景気」に反映して欲しいものです。
〔画像名 : チョンの神〕
(2007.10.5[Fri])
2007年10月の日記
武士は丁髷(ちょんまげ)を結っています。
明治時代に断髪令が発動されましたが、大相撲だけは相撲の伝統と武士道精神を受け継ぐと言うことで丁髷を続けることを許され、それが大相撲の伝統となり現在に至っております。
丁髷と松果体は非常に関係が有り、松果体は脳の中心に、丁髷の形をして存在しています。
丁髷を結う事は、松果体を意識すると同じ想念になり、それに集中すると脳内モルヒネが発生します、。
医学的に言うとメラトニンというホルモンが松果体より分泌されます。
この物質は光を感じるときに必要な物質であり、また人間が体内においていろんなホルモンを各臓器で造るときの基本ホルモンとなると思っております。
その物質が出ると、一気に体を健康にしようとする新陳代謝が体内におき始め、それと共に熱の発生や、汚い物を体の中から出す浄化作用がおこります。
現代はその事を病気と称していますが本当は健康になるための清浄化なのです。
病気と清浄化は分けて考えることが必要です。
メラトニンが発生すると生命力がぐんと増して勇気が出てきます。
そして、鼻の奥にある粘液腺へ、複式呼吸によって空気を大量に吸い込むと、発生するメラトニンによって体内の各部に発生したホルモンと酸素が溶け合って燃え、体全体に剛力が生まれます。
相撲の仕切りのときに力士が、ほほや胸を叩いて深呼吸をしている仕草がその力を生み出そうとしている行為なのです。
侍の丁髷に意識する事は、松果体に集中する意識を常にするのと同じ訓練を日々自然に行っている事になります。
又、侍や力士が断髪するときに涙が自然に出てくるのは、武士(もののふ)が、戦う精神と決別しなくてはならない時期に起きてくる、男(おのこ)の断腸の念の表れなのです。
チョン髷は「チョンの神様」に通じており、「チョンの神様」は「主の神様」と同義語です。
つまり「丁髷」は、死をも恐れぬ「武士(もののふ)」の精神を1000年以上にも渡り造ってきた根源なのです。
その伝承のシンボルの大相撲も、その歴史的意義が分からなくなって、社会的な地位を大きく落す低次元な事件を幾つも発生させてしまいました。
それと併せて日本人の理念もどんどん「ゴイム化」して瓦解しています。
いまさら一般の人が丁髷を結うことはできませんが、私が提唱する「ニュートリノと松果体法」を復活せしめて、この大和の国に「武士(もののふ」の精神の再発掘を願いたいものです。
本家の我々は、我々の国家を、我々が主導していく気概を失ってはいけません。
世界の思考の全ては一旦呑み込んで、それを牛のように一個一個引き出し咀嚼して、「十牛の教え」のように栄養にして悟りを開き、世界でもっとも進化した「アトム文明」創造の先達者とならなければなりません。
この事を、他の国の人と協力しあって実践することが、チョン髷を結ってきた歴史あるわれわれ「日の本の国人」としての使命だと思います。
〔画像名 : 1つ目フェニックスの右翼〕
(2007.10.4[Thu])
静かな秋
私にとって今年ほど静かな秋は無いように思えます。
昨日NHK教育TVで青山学院大学の生命科学科生命科学課の教授が話していました。
(青山学院大学理工学部教授・福岡伸一 『神は妄想である 宗教との決別』・・・ つまり結局は文体の問題に行き着く。)
500年前のヨーロッパの中世で、針の先で天子が何体踊っているか真剣に話されていたそうです。
つまり500年後において現在の人間が真剣に話し合ったり策ったりしていることが、500年後には前述と同じ幼稚な行為として捉えられる事かも知れないと。
これにはそうであると核心がもてます。それほど現在私を取り巻き、私に粉を掛けている人間達は、普遍的立場から観ると、今の自然の掟に逆らっています。
しかしこの世は一瞬一瞬の間にあります。どんな考え方であれ、福岡教授の言葉を借りれば、その一瞬一瞬の、世に出る「文体」を書き、求め、信じる人達の流れによって、この世の人類の行く末の方向が決まっていくのが事実です。
上記両論をないがしろにできず、双方を車の両輪の如く抱えて未来に進まなくてはいけません。
そしてその事がその時の「天意」なのです。人間の想いが「天意」ではなく、現実が「天意」なのです。
この世の自然のルールは、過去も今も先も何にも変わっていなくて、普遍なのですが、その上に生かされている人間が、勝手にああでもないこうでもないと「文体」を躍らせているのであります。
それらを踊らさせているお方がいると言うのならば、それを「神」「宇宙の意志」「文体そのもの」・・・・・・・・・・・・・・と言うのでしょう。
同義語として、「有って無くて有るもの」・・・・・・・・他、何度もブログに書いてきました。
そんな考え方の中において私は、人類は獣性から神性化へ一歩一歩進んでいると信じています。
そしてその中でこの世に生命を受けたものは、その瞬間から「生老病死」「喜怒哀楽」を抱え込んで生きているのです。
「文体」が世の中の主流を引っ張っていく。
科学と宗教の関係は、相反しているのではなく、社会に踊る「文体」によってどちらが、その時代のすう勢かそうでないかがきまります。
文体と言う疑念は、今の私の観念と、よく似ていてとても納得できましたが私の概念の方がより科学的です。
つまり「ニュートリノと松果体法」に合い通じることになります。
今の日本の力の表現の力は「紙幣」に現れ出ています。
一万円は福沢諭吉
「天は人の上に人は造らず、人の下に人は造らず(平等の概念)」
5千円は樋口一葉
「日本で始めての女流作家(文体に影響)」
二千円は源氏物語
「藤原時代の栄華(平安の雅と自由恋愛)」
千円は野口英世
「ロックフェラー財団より資金援助をもらい、黄熱病の撲滅に寄与(西洋医学・黄熱病・対処療法)」
200年+700年の歴史を造ってきた平家・源氏の武士は(もののふ)の精神は何所に消えたのでしょうかね。
〔画像名 : 一つ目フェニックス〕
(2007.10.3[Wed])
玄米の中の黒米
私の作った米の中に黒米が混ざったものがあります。倒伏した稲を無理矢理やり刈ったときに混入しました。
秋の夜長を親父と共に一個一個異物を取り出しています。もう両親は年老いて来年から米を作る体力がなくなってしましました。長い間ご苦労様でした。
これからは親父主導から私主導でやらさせていただきます。親父ほど上手くは作れないと思いますが、親父の美味しいコシヒカリを楽しみにしている人が沢山いるので、引き続き私も頑張らなくてはいけないと思っています。
一個一個黒米をより分けていると、幼少の頃母親といっしょに夜なべをして、俵やござやコモや、わら紐をヨっていた昔のことを思い浮かべます。
そんな楽しかった事を思い出をしながら黒米をよっていますと、アッというまに二袋が終わりました。
これで友人達も安心して、今年もまた美味しかったといってくれるでしょう。
新米を精米しますと、胚芽の部分が白く光って、まるで魚が卵から生まれでた習慣の時に目の玉が光っているような情景と同じになります。
新米がまだ息をしているかの如きです。
(2007.10.2[Tue])
電脳区制度の雛型
電脳区制度をこの横山に創る基本的原案。
(私は真剣ですが、皆様はあんまり真剣に考えなさらないで下さい。)
1.今ヨーロッパが始めた、現在の光ファイバーによる通信システムより10倍早い世界で最先端のITシステムで構築する。
2.国と区とが繋がる。
3.区の中の家々が繋がる。
4.インフラの全てが電脳で管理される。
5.守秘である個人保護情報が、パスワードと個人確認システムで、個人と、それぞれの公的機関と私的機関とで全て管理される。
6.通常の情報データーが個人のテレビ画面で何時でも引き出せる。
7.家庭の室内も個人の財力が許せば、最高級のIT化を推し進めることができる。
8.老人化が進んだ家にでは、瞳と声と静脈で認識をして、インフラIT機器を作動する。
9.ロボットも大いに使う。
10.IT家屋も建築、改築する。
11.区全体が一斉に電脳区制度に向かうので、個々の家でできないときは区民が相互扶助して電脳エコ決済で助け合う。
12.周りの区内区外の零細企業も、電脳システムに参画するようにする。
13.河北潟の農地にはエアノール植物を生産醸造する。
14.内灘砂丘の海岸線には鳥や自然に安全な小型でもいい、風力発電を数千個連ねる。
15.今かほく市にやって来る予定のイオンにおいてもこの企画に参画してもらう。イオンには今一番進んでいるEVを販売してもらい、買い物にはEVできてもらうように推し進める。
16.IT化を推し進めるにあたり、このちには富士通とPFUとNTTとソフトバンクの関連があるので、それらに参画をしてもらう。
17.食料とエネルギーは自給を超えて、他に与える余力を確保する。
18.各家庭においてはテレビの画面で、各商店街の小型店と中型店と大型店を結び、どの店からでも購入できるシステムにする。
19.配達車両はEVにする。
20.最新のバイオエタノール精製工場を建設して、植物を含め全ての材料を、現在世界で一番進んだ日本のバイオ技術でリサイクルを行う。
21.その他の産廃も余力あるエコエネルギーを使い徹底的にリサイクルを行う。
22.農業は地域によって集団営農を行うが、国に株を数%持ってもらい、指導を仰ぐ為の道筋だけはもっておく。ただし頼ることになると国は株を持たなくて良い。
米は個人や集団営農のブランド米として電脳ネットで世界に販売する。
美味しくない地域の米はエコ燃料にすることもできるようにして、農業従事者が社会に貢献して行く意味の心のプライドをもてるようにする。
23.自宅での買い物は、タンジブルバーチャルシステムを取り入れる。
24.地域内では市域エコ決済システムを取り入れる。
25.これらのことをやるにあたり、全てのことと、システム全般の根幹の法律は、宇宙の掟に背反しないことと、国内法と国際法と併せ持った法律と条令によりルールつくりををして押し奨める。
この地を電脳エコ国際都市の魁とする。
アトム文明(新真文明)の雛型をこの地に特区として実験創造する。
人間の持つ嫉妬(反面生命力に通じる)の想念を越える以上の、未来への創造意欲が増している人たちが集まれば、このプロジェクトは動き出すと思います。
そんな多種多様な人智の人たちが集まり、軌跡が起きればいいと思うのですが、そんなむしの良い話はなかなか無いのが世の中だと思っています。
9月26日のブログに書いたように、川の流れが、私の祈りと同じ方向に行ってくれればいいと思います。
そうなれば、「宇宙の意志」に日ごろに増して「畏敬の念」を捧げる事ができるのですが、そうなって欲しいものです。
毎日こんな夢を抱いて、自整業と農業とIT業とIFA業とEV業を行っています。
(2007.10.1[Mon])
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